保育の内容
「はい」 126/135回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 43回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 6回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
法人の年間食育計画を基に今年度の子どもの状況に応じた食具・栽培・クッキング・三食群等の計画はクラス担任と話しプランターで3歳児がピーマン、4歳がなす、5歳児が枝豆を栽培・収穫し食材にし、乳児は野菜を触る・キャベツのちぎり・2歳児はフォークの持ち方の指導やクッキングでは3歳児がピューラーを使う、クッキー・箸の持ち方、4歳児は三食群・マナー・クッキー・スイートポテト、5歳児は包丁を使いカレー作り・ハンバーガー・恵方巻と3月は就学に向け給食当番の練習で盛り付けを行う予定です。計画的に食育に取り組んでいます。
園では、指導計画の領域に沿って造形活動・わらべうた・飼育等を実践しており、造形・絵画は毎月季節の作品を制作し、廊下側の壁に2歳児はツリーにスタンプ押しの作品の下に名前を貼り掲示しています。わらべ歌は講習会で習得し職員間で練習し、各クラスで取り組み子ども達に伝えています。今年度は外部の専門講師によるスポーツを取り入れ指導計画を基に幼児は週1回、マット・鉄棒等を実践しており、エレベーター脇に講師から絵入りで「ストレッチをやってみよう」の掲示で家庭で出来る内容で関心を持たせ楽しみな活動が広がっています。
園長は「保育内容等の評価の基本的な考え方」というチェックリストを作成して職員に持っていてほしい知識や理解できているかという気づきを持てるよう自己評価として振り返りの機会を持ちました。このチェックリストの巻頭には保育所保育指針の自己評価に関する内容を抜粋して記載しており、総則、子どもの発達や子どもへの接し方、保育の環境など多岐にわたる項目で全41ぺージで作成しています。この自己評価の結果も園長から職員にフィードバックも行っており、統一した捉え方のもと保育を行えるよう取り組んでいます。
園長を含む職員の大幅な入れ替えが続き、開設当初から勤務している職員が少なく、園の理念の浸透という点が課題であり、浸透を図るべく取り組みは行っていますが、園内外に発信している理念の文言は統一していない点が見受けられます。また、事業計画も園の概要の記載に留まっており、目標設定や組織として取り組むべき方向性を示しきれていない状況です。職員と共に目標を共有し方向性を確認して、課題に取り組むことで組織としての一体感を生み出すことができるよう、現在の取り組みを検証し改善することが期待されます。
職員個々の当園における役割をまとめた「事務分掌」を作成しています。分掌内容、事務分担、担当・副担当が記載されたこの「事務分掌」は園長、主任、副主任が執り行うことも記載されていますが、保育業務に関することが主となっているため、役職者としての役職が持つ役割や責任についてが可視化できていない状況にあります。園全体でそれぞれの役割と責務を理解し、組織としての機能を構築していくために園内におけるルールを明確にすることも必要と推察されます。職員全体で役割理解が進むよう標準化への取り組みが期待されます。
園で作成している指導計画は、各クラス担任が各々に作成をしているに留まっているのが現状です。入園の際に保護者へは保育園の目的と理念を発信していますが、目標や毎月のねらいなどの発信はなされていません。保護者と園が連携して子ども達の発達や成長を見守っていけるよう、今後は園で活用しているアプリや園だよりなどを使いねらいを発信したり、保護者会で園の保育について話す機会を持つ、各クラスに週案などの計画を掲示するなど、保護者にもわかりやすい形で発信していくことが期待されます。
回答 45世帯/対象 65世帯
回答率 69.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 126/135回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 41/45回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 184/225回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 126/135回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 105/135回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 66/90回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 8/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 2/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗