その他
「はい」 41/44回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 2回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもが食についての関心を深めるため、食育指導計画に基づき、栽培活動を実施している。太陽が降り注ぐ屋上を活用しての栽培活動では、ゴーヤ・オクラ・きゅうり・枝豆・ほうれんそう・しいたけ等を育てており、種をまき、水をやり、花や実が大きくなる過程を観察し、収穫して食べる一連の経験をしている。枝豆は食べずに干して大豆にして、味噌づくりに使用する予定となっている。また、幼児クラスでは、生き物の飼育をしており、イモムシがチョウチョに羽化するまで育てる等、栽培活動や飼育活動を通じて、命の大切さを学んでいる。
子どもの教育・保育には保護者との連携が不可欠であるため、園は、保護者との信頼関係構築に力を注ぎ、登降園の明るい積極的なコミュニケションや、連絡帳アプリの活用を丁寧に行っている。保護者が育児や子育ての悩みを自分だけで抱えてしまわないように、話しやすい雰囲気作りに努めるとともに、連絡帳アプリ含め、子育ての悩みや質問があった際は、専門的な助言と、保護者に寄り添った言葉で丁寧に回答している。職員は全員の子どもの顔と名前を覚えており、全職員で全員の子どもと保護者を見守る、アットホームな雰囲気は園の特長である。
園は、新体制で事業を運営しており、園運営にあたっては、職員のチームワークを必要としている。それを踏まえ、園長は、管理職に話しやすい環境を作り、クラス別検討を基本にして協議検討し、その後に全体で話し合い、職員が一致団結して、同じ目標に向かって進めるようにチームワーク強化に努めている。今回の職員自己評価結果においても、「組織としてのチームワークの促進」について、回答した全職員が肯定的な意見であり、仕事に遣り甲斐を持ち、チームワークが高まっていることがうかがえる。
園舎は、建物は正面が丸く緩い半円形となっており、そのために、職員の視界に今までにない死角ができる等、子どもの見守りがやや難しくなり、クラスの一方の端から反対側の端が見づらい状況がある。このような環境の中、職員一人ひとりが持ち場で気がついたことがあった際は、ヒヤリハット報告に挙げる等している。今後は、子どもの安心・安全を守るため、新たなヒヤリハットやアクシデントの判定基準を設け、職員の気づき力を高めるとともに、保護者の意見も聴き取り、それらをもとに、ツールの作成やルールを工夫していくことが期待される。
認可保育所から形態を替え、認定こども園として事業を進めている。今までの事業に新たな事業が加わる等、職場環境が物理的・機能的に大きく変わり、また、新規事業開始に伴い、各種の規程や手順書などソフト面でも変更ないしは新規に整備する必要性がある。現状の人員配置および組織構造など新しい職場環境に合った、各種のマニュアルや規程の修正・新規作成が求められる。新規事業含め、園運営の基盤を早期に構築し、業務の効率的な遂行を図られたい。
園は、今年度4月に開設したこども園である。日本の著名な建築家がデザインした建物、コミュニティセンター内の中にあり、4階、5階に通園する子どもの保育室等があり、1階には病後児保育室、2階には一時保育室、3階にはひろば保育室で、ホールもあり、地域の協力により、夏のプールや栽培活動は、ビルの屋上で実施している。新しい建物で、今後は、それぞれの階の活用の検討が期待される。例えば、園の玄関は、その構造から、掲示物が少ないが、連絡帳アプリとは別に園で直接確認することで、理解が深まることもあり、活用方法を検討されたい。
回答 22世帯/対象 31世帯
回答率 71.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 41/44回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 59/66回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 19/22回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 81/88回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 61/66回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 53/66回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 33/44回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗