保育の内容
「はい」 83/96回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > ChaCha Children Daikanyama > 第三者評価
ChaCha Children Daikanyamaについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
夏野菜のプランターでの栽培を行い、収穫体験や給食の食材に活かしたりするほか、2歳児が年間を通じておにぎりに関する活動として、食べたり作ったりする経験をしたり、5歳児が稲の栽培をしたりと、毎日の生活の中で食への興味を広げている。また、地域にあるお米屋さんやコーヒーショップなど、専門性を持つ大人との連携による活動を通して、社会への興味も広がっている。献立に「もぐもぐ/がぶっと」をテーマにしたメニューを採り入れて咀嚼の習慣につなげたり、幼児のビュッフェ式配膳を通じて、自分で食べる量の調節を促す工夫もなされている。
乳児では一人ひとりのペースや意欲を大切に過ごしている。室内は壁面なども工夫して遊びのコーナーを作り、食事は子どもと目線を合わせやすいハイチェアを使ったり、室内を食事スペースと遊びスペース、お昼寝スペースに分ける工夫なども行っている。また、「しぐさのレシピ」と呼ぶイラスト付きの説明書を子どもに見える場所に掲示し、上着の着方や手の洗い方など、身の回りのことを自分でできるようにするための手助けとしている。掲示することで、職員も一緒に確認しながら、いつでも同じ流れやポイントが伝えられるなどの効果も得られている。
日常の子どもたちの生活や遊びの様子を写真とともに伝える「ドキュメンテーション」を作成して掲示するほか、年度末には冊子にして保護者に配付している。「茶話会」ではプレゼンテーション資料や動画を用いながら、保育の目標や子どもの成長や活動の姿を伝えている。また保護者が園の行事に参加する機会をさまざまに設けている。お店屋さんごっこを保護者を招いて楽しむ「ChaChaマルシェ」、保育体験の機会「ChaChaウィーク」、親子で制作などを楽しむ「VILLAGE」では、保護者が準備や運営に参画できるようにしている。
職員自己評価では組織の同僚性や心理的安全性について、肯定的な意見がさまざまに見られる一方、人的体制の充実を望む声なども上げられている。近年の課題としていた職員の定着が図られつつある中で、上席者のOJTや上述の業務の標準化等により、現場の生産性を高めることが、人出不足感の緩和につながる可能性も期待される。また、園の保育の質を支える「リフレクション」等の話し合いを、会議時間の増大を抑えつつ充実させる工夫など、前述の現場の高い同僚性も活かし、チームとしての活力をさらに高めるべく、模索を続けることを期待したい。
開園に際して作成された業務全般の手引き「お仕事本」は、開園後の歴史の積み重ねの中で、作成当初の想定と現場の実況との齟齬も避けがたく生じ、職員それぞれに実態に合わせて読み替え、手順等を最適化してきた結果として、業務の標準化が課題となっている。職員自己評価でもそうした認識が示されており、目下経営層と看護師を中心にお仕事本の見直しを進め、改訂を終えたものから再周知を図っている。法人において整備が進められる、階級別の研修や新人向けのOJT教材なども活用しながら、考え方や実践手法等の共有を深めることを期待したい。
園が目指す、地域に選ばれる園づくりや保護者との信頼関係の深化のため、保育実践における子どもたちの成長の姿を、写真と状況説明文で記録する「ドキュメンテーション」を作成し、保護者への日々の発信だけでなく、地域の方も対象とした行事の際の掲示や、年度末の冊子化と保護者への配付にも用いている。年間を通じて作成されるドキュメンテーションは、その内容は多岐にわたり、量も相当数に上ると推察される。そのため、蓄積されていく情報を効果的に活用するためには、情報の分類や検索性の向上への取組も、検討する価値があると思われる。
回答 32世帯/対象 82世帯
回答率 39.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 83/96回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 28/32回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 138/160回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 86/96回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 71/96回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 41/64回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗