保育の内容
「はい」 48/51回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 17回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 17回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
原宿駅から徒歩7分の閑静な住宅街に位置しています。一歩大通りに出ると商業エリアが広がっており、街や商業施設の装飾を眺めたり、「盆踊り」「よさこい」などのイベントに参加・見学することが出来ます。そして少し足を延ばせば、四季の自然を感じながら遊べる代々木公園もあり、明治神宮への参拝も行っています。そのほか、精米店のお米マイスターからお話を聞く機会も持っています。また、近隣の複数の保育園が連携して「人形劇の観劇」を開催しています。活気ある地域資源を活用して、子どもの価値観を広げる多様な経験を支援しています。
土日祝日の保育ニーズに応じて365日開園しており、美容師などのサービス業で働く保護者が多い状況となっています。そのため、職員には個々の家庭に寄り添う柔軟性や応用力が必要となっています。具体的には、送迎時の接遇を丁寧に行うとともに、「保育の見える化」に注力しています。保育アプリを通じて、子どもの様子を写真とともに記録した活動報告を届けています。その成果として、今回の利用者調査の設問「職員の言葉遣いや態度は丁寧」「子どもの気持ちを大切にしてくれている」では「はい」の回答率が100%となりました。
法人で「感染症対策マニュアル・虐待防止マニュアル・事故防止・事故対応マニュアル・調理業務マニュアル」などの基本マニュアルを整備し、業務の標準化を進めています。また、今年度よりWEB上で「らいくる」という共通指標を作成し、法人としての保育方針や基準を明文化しています。「らいくる」では、「保育環境」や「行事」などの項目について、レベル1~3の基準で、保育の質を設定しています。さらに、本社に2名の保育士の資格を持つ専門スタッフを配置し、各園の指導を行うなど、重層的な体制を整備しています。
創設者の掲げる理念を実現するために、現在モデルとする保育園から学んでいます。一方で、園長は「保育所毎に子どもの主体性を尊重する方法が異なっている」ことを認識しており、自身の経験と考え方に基づく保育を実践しています。その両者が掛け合わされたものが本園の現在の保育スタイルとなっています。それに対して、全体的な計画以下指導計画や保育実践マニュアルの整備はこれからの取り組みとなります。今後、創設者の思いや保育実践の手法について、職員全員の理解を深め、同じ目標に向かって取り組めるようにしたいと考えています。
開設して3年目であり、多くの職員が保育職としてのキャリアをここでスタートさせました。そのため、園全体で保育を基礎から学んでいます。一方で、365日開園している保育園であるため出勤シフトが複雑であり、全職員が顔を合わせる場面が少なくなっています。そのような状況に対して、園長は「情報が行き届かなかったり、連携に偏りが見られるため、全職員で取り組んでいくためのより良い方法を見つけていきたい」と考えています。そのような諸課題を整理し、組織的に学びの機会を確保することが期待されます。
発生した事故について「種類別の発生件数・発生状況(時間帯別・部屋別・報告者別)」に分けて集計し、毎月分析するとともに年間で対策を検討しています。今後は、事故の予防を目的としたヒヤリハット報告書の作成を進めていきたいと考えています。ただし、職員自己評価の「リスクマネジメント」や、利用者調査の「安全対策」に関する回答の結果から、こうした取り組みをさらに高めていく余地が認められます。現在行っている安全管理の取り組みについて見直しを図るとともに、職員・保護者への理解を進めていくことが望まれます。
回答 17世帯/対象 26世帯
回答率 65.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 48/51回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 15/17回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 78/85回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 43/51回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 45/51回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 19/34回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗