保育の内容
「はい」 24/27回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 9回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 8回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 7回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、クラス会議を通して子ども一人ひとりの成長や発達の様子を職員間で共有し、共通理解を大切にしながら日々の保育に取り組んでいます。特別な配慮が必要な子どもには、気持ちや特性に寄り添った個別対応や段階的な援助を行い、安心して過ごせる環境づくりを行っています。発達段階や興味・関心に応じた環境構成や手作り玩具、多文化に触れられる絵本の活用など、工夫ある保育を実践しています。行事も日常の遊びや生活の積み重ねを大切にし、少人数保育ならではの丁寧な関わりが子どもの育ちを支えています。
園では、延長保育や土曜保育を柔軟に運用し、保護者の就労や家庭の事情に応じて安心して子どもを預けられる環境を整えています。延長保育では補食や夕食の提供に加え、子ども一人ひとりとの関わりや遊びの工夫を大切にし、安心して過ごせる時間を確保しています。また、保育参加や保護者会、親子遠足などを通して園の様子を知ってもらい、保護者同士の交流や情報共有を促しています。送迎時の相談や園からの声かけを通じ、子どもや家庭の状況に応じた個別支援も継続的に行い、保護者が安心して子育てに取り組めるよう丁寧にサポートしています。
園では、江東区が進める「マイ保育園登録制度」に賛同して、子育て家庭の支援という地域貢献活動を展開しています。「マイ保育園ひろば」(当園の子育て地域支援活動)を実施しています。ベビーリトミックや親子体操教室、夏祭りなど、子育てイベントを毎月開催して、登録者の子育てを支援するよう取り組みました。さらに来園者に対して子育て相談を行いました。さらに園に来られない親子に対しては、オンライン参加を呼びかけ、実績をあげました。園では子育て地域支援活動に積極的に取り組んでいます。
地域交流については、開園から3年目のため、まだ限定的な実施状況です。今後は、園見学や園行事を通して保護者に園の様子を知ってもらう機会を増やすとともに、ハロウィンの仮装活動のように子どもが地域に親しむ体験をさらに広げる工を期待します。また、近隣小学校や関係機関との連携についても、情報共有や円滑な就学移行に向けた具体的な取り組みを検討することで、子どもが安心して成長できる環境をより充実させることを期待します。今後は、地域や施設との関わりを深め、交流を発展させる取り組みを進めていくことを期待します。
園内研修計画を作成し、毎月1回、テーマ別の研修を行っています。4月は職員マニュアル研修、9月はモンテッソーリ教育、12月は教材を作って遊んでみよう、2月は非認知能力・認知能力など、様々なテーマで研修を行って実践に役立てています。一方、園では、キャリアアップ研修をはじめ、自治体や教育研修機関で開催する外部研修にもできる限り参加させたいと振り返っています。職員の専門性が高まることで、園の保育水準の底上げにつながることから、体制を整えて外部研修の機会を確保していくことを期待します。
園では、毎年度、事業計画は作成しています。計画にはテーマ別に具体的目標、指標、具体的行動計画を示し、年度の終了後に目標の達成状況を検証・評価しています。特に指標を設定することで定量的な評価に役立っています。一方、中期(概ね3年)や長期(概ね5年)の計画は未着手としています。中長期計画は、将来のニーズや施策の方向性を見通した計画的、継続的な事業展開を期待できます。特に江東区の「子ども計画」は令和7年から11年度までの長期計画となっているので、これも踏まえて中長期計画の作成を検討していくことを期待します。
回答 9世帯/対象 19世帯
回答率 47.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 24/27回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 6/9回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 39/45回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 25/27回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 22/27回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 13/18回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗