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第三者評価の結果

ポピンズナーサリースクール代々木について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

保護者の専門性や特技を生かした参加型の保育活動で、子どもの感性を育み、地域とつながる温かな協働の輪を広げる取り組みを行っている

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保護者が講師となる「お父さん・お母さん先生」では、音楽関係の保護者によるミニコンサートを開催した。プロの歌声に合わせて子どもたちが自然に体を動かし、感情豊かに表現する姿が見られた。また、デザイン関係の保護者の協力によるクリスマスオーナメント制作では、子どもたちと共に作った作品が商業ビルのツリーに飾られ、親子で見に行く貴重な体験となった。さらに「HAPPY RECYCLE」で育児用品を譲り合い、交流を深めている。園への感謝や信頼の声が多数寄せられ、保護者との協力体制がしっかりと根付いている。

自然との触れ合いを通して感性を育み、自ら遊びを生み出す力と学びの芽を伸ばす豊かな外遊びを実践している

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子どもたちは砂場セットやスコップを持って公園に出かけ、午前・午後の一日2回、戸外でのびのびと活動している。都心にありながらも、大きな公園や神社など自然に恵まれた環境が整っており、四季の変化を肌で感じながら草花や虫を観察し、自然から多くを学んでいる。戸外では友だちと協力して遊びを生み出し、発見や驚きを共有する中で、豊かな感性と自発性が育まれている。自然との触れ合いを通して意欲的に学び、よく遊び、よく食べ、よく眠る健やかな生活リズムが形成されている。

他系列園や地域の方々の協力を得て、子どもたちは多様な体験をする機会を得、職員は新たな挑戦でより良い保育への意欲向上につなげている

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法人で実施している多様なプログラムを導入、他系列園と一緒に田植えや稲刈り、芋ほりなど日帰りや泊まりで出かけたり、定期的にオンラインで交流・活動できる機会の充実を図った。また、お父さん・お母さん先生を募り、プロのお仕事に触れ交流する機会を持った。地域の学生さんが劇を見せてくれたりもしている。小規模園で職員の人数も限られる中、地域の方々の協力や法人のリソースを活用し、子どもたちが多様な体験をする機会となり好評を得ている。また、職員には他園の保育を知る機会となり、より良い保育実践への意欲につながっている。

さらなる改善が望まれる点

異年齢の学びを活かしつつ就学を見据えた年齢別保育の充実を期待したい

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小規模園の特色を生かし、異年齢での関わりを通して思いやりや社会性が育まれている点が大きな強みであり、年長児が年少児の手本となる姿も見られ、子ども同士で学び合う豊かな環境が整っている。今後は、就学に向けて同年代との関わりを意識し、発達段階や興味に応じた年齢別の活動や環境設定の幅をさらに広げることで、一人ひとりの成長をより的確に支援できる保育を期待したい。

ヒヤリハットの運用では、ヒヤリとインシデントの区別をより明確に意識し、事故・けがの予防と職員のリスク感性強化につなげてほしい

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ヒヤリハットは、ヒヤリとした時にはすぐにクラスにある用紙に記載、職員が日に3回は確認する連絡ノートで共有しており、即時性が確保されていると考えられる。内容には、未然のもの(ヒヤリ)とインシデント(事故より軽微なもの)の両方が記載されているように見受けられたので、未然の段階での気づきを区別して整理していくことで、さらなるリスク感性の向上と事故・けがの予防・対策につなげることを期待したい。

中長期計画やBCPの職員周知を進め、園の方向性や将来像の共有や大規模災害発生から復旧までの流れと職員の動きの理解につなげてほしい

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本園では、中長期計画、年間事業計画、事業継続計画(BCP)など必要な計画が策定されており、行事や保育に係る計画は適時振り返りと次期への反映がなされている。計画的な保育の実施がなされている様子が確認できた。中長期計画やBCPについては、内容の詳細についての職員への周知はこれからとなっているので、周知を進めることを期待したい。中長期計画は、園の方向性や将来像の共有に、BCPは大規模災害発生時から復旧までの流れと職員の動きの理解促進につながると期待される。

保護者アンケートの結果

回答 17世帯/対象 17世帯

回答率 100.0%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 51/51回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    17回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    17回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    17回答

食事

「はい」 17/17回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    17回答

保護者との連携

「はい」 81/85回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    3回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    17回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    17回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    17回答

安全・衛生

「はい」 51/51回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    17回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    17回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    17回答

子どもへの対応

「はい」 47/51回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    2回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    16回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 33/34回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    17回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    1回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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