その他
「はい」 95/130回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 48回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 6回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 12回答
- いいえ
- 3回答
- 無回答・非該当
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもが食についての関心を深めるため、食育年間計画に基づき、食育活動が行われている。栽培活動として、屋上の「きらきら農園」で、ピーマンやトマト、とうもろこし、きゅうり、米、花等を育て、土を耕し、苗を植え、水やりから収穫まで体験し、秋には、芋掘りを行うなど、生物の連鎖や命の尊さを学んでいる。また、三色食品群や食具の置き方等を学び、とうもろこしや玉ねぎの皮むき、クリスマスケーキのトッピングをはじめ、月見団子づくり、スイートポテトづくり等、年齢に合わせて実施しており、園では、「食を営む力=生きる力」を育んでいる。
園では「保育・教育のポイント」に「応答的保育」「異年齢保育」「環境構成」を掲げ、取り組んでいる。乳児クラスは、少人数での活動を主とし、育児担当制等を取り入れ、特定の保育者による丁寧な応答的な関わりを通して、愛着の形成を促し、対人関係の基礎を作っている。また、幼児クラスは、異年齢交流があり、保育室内は、子どもの発達や季節に合わせた工夫により、子どもが自分で玩具や絵本を手に取り、遊びを選択できるコーナー保育を取り入れている。園は子どもが主体的に周囲に興味・関心を持ち、意欲的に関われるような環境構成に努めている。
法人は充実した職員育成と公正な評価および、それに連動した処遇を実施し、園では園長と副園長が持ち回りで職員の就業状況を把握しており、休暇取得の促進や時間外労働の削減に取り組み、職員の心身の状態を把握して、シフト調整をするなど、職員が安心して働き続けられる職場環境づくりに取り組んでいる。本部子ども未来課が掲げる「辞めない、辞めさせない職場づくり」のスローガンによる協力体制のもと、園長はじめ経営層は、職員を大事にした経営・運営に努めている。
園内では、職員が業務を遂行していくに際して、不明点の確認や業務点検の手段として、各種規程・マニュアルをいつでも閲覧・参考できるように管理している。特に、業務マニュアルについては、日々の業務の中で気づいた点や、毎日の各クラスの報告や保育日誌等から、些細なことであっても、園独自のマニュアルにつながることが多々ある。定期的または適宜改変するに際して、その経緯や理由などが判るように、規程・マニュアル類の改訂日時をすべて時系列に表記し、さらに改訂個所につき新旧比較表などを作成されることを期待したい。
園では、日々の教育・保育の様子を知ってもらうため、登降園の対面時に、その日の子どもの様子を口頭で伝えたり、連絡帳アプリに丁寧に記録する他、子どもの普段の活動を写真やコメントで記録するドキュメンテーションを作成している。また、「園便り」やクラスだより、保護者会や個人面談でも伝えている。今回の利用者調査の保護者コメントでは、子どもの園活動を知りたいと感じている保護者が多くおり、また、園の教育・保育の活動のねらいが、伝わっていない状況も見受けられた。園活動については、ねらいとともに伝えていくことに期待したい。
事業団本部にて中長期計画および「こども未来課・こども園・保育園に関する組織目標」を策定している。一方、園では、独自に「本町きらきらこども園 組織目標・方針」を策定し、単年度計画としている。中長期計画策定のメリットは、基本理念の明確化、計画性に基づき、事業の管理・遂行ができることである。経営環境の変化を踏まえ、法人の中長期計画から、落とし込み、課題のタイトルやその表記順序を統一するとわかりやすい。また、中長期計画と単年度計画と連動性を図り、進捗状況を数値等で確認できるような計画策定を検討されたい。
回答 65世帯/対象 100世帯
回答率 65.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 95/130回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 153/195回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 54/65回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 218/260回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 165/195回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 154/195回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 86/130回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗