保育の内容
「はい」 154/165回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 50回答
- どちらともいえない
- 5回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
戸外活動を日課とし体操やサッカー、マラソン等で体力や集中力、持久力を培っている。保育者は一人ひとりの目標を見極め、できることもできないことも全力で取り組むことの大切さを伝えている。集団遊びは子どもたちでルールを話し合い遊びを発展させている。造形の日は月毎のテーマに沿ってイメージを膨らませ創造力を発揮して作品作りに取り組み、科学遊びはワクワクしながら探求心を高めている。保育者は子どもの自主性を引き出す遊びのきっかけ作りに努め、子どもが多くのことを学び様々な力を育むよう関わりと環境設定に取り組んでいる。
園では保護者が安心して子育てできるよう、保護者支援を重視し取り組んでいる。連絡帳アプリや写真掲示で園での日々の様子を共有し、更に申し送り表にエピソード欄を新設して、担任以外も子どもの姿を丁寧に伝えられる体制を整えている。また、園長は毎日保護者を出迎え相談しやすい環境づくりに努め、信頼関係を深めている。行事は参加しやすい土日に設定し、事前号のおたより配布や玄関掲示・動画配信で取り組みを知らせている。育児負担の軽減として園で準備できる物品の用意や、延長保育の急な申し込みにも柔軟に対応し感謝の声が寄せられている。
園目標「地域で1番評価が高い園」を全職員で共有し、カリキュラムの充実、保護者と子どもの成長の共有、職員の専門性の向上とチームワーク向上等に全職員で取り組んでいる。研修に力を入れて、本部研修に積極的に参加し、園内研修で実践的なテーマを学び、公開保育に参加して、カリキュラムに反映し保育内容の向上を図っている。また、職員一人ひとりの音楽や運動など得意分野を発揮し、助け合って良いチームワークを構築している。誕生会や食事会、サンクスカードで信頼関係を深め、努力成果をアンケートで確かめ、遣り甲斐のある園運営をしている。
保育日誌は週のねらいや前週の評価、日々の活動及び反省・評価を週案と合わせて記載し、反省・評価は活動内容と子どもの姿を中心に記載している。今後は子どもの遊びの夢中度に焦点をあてた記録方法を検討し、さらに記録から事例を取り上げ子どもの意欲や心情、学びや育ちについて振り返りを深め「自立」と「自律」子どもの「主体性」を育てる保育の取り組みに繋げ、より質の高い保育を目指していくことに期待したい。
職員負担の軽減に取り組み、ICTを活用し連絡帳等記録の簡素化、グループラインの活用で情報共有の迅速化、行事の簡素化、衣装の製作を廃止、行事のために作るものをなくす、希望休の取得、休憩時間の確保、残業業務のゼロ化、職員体制の充実、日々現場で声掛け悩みや不安の解消等に努めている。職員アンケートでは業務の一層の合理化や標準化の要望が見られる。一層業務のムリ・ムダ・ムラを皆で意見を出し合い、削除できること、結合できること、代替出来ることなど知恵を出し合い、一層の合理化を図り余裕を生み出す様に望みたい。
職員1人ひとりとのコミュニケーションを大切にして、情報共有を徹底し、連携を密に取るように努めている。特に、日々保育現場で個別に話しかけ、悩みや困っていることの相談に乗り、モチベーションの向上に努めている。さらに一層保育サービスの質の向上を果たし地域1番の評判を獲得するためには、大規模園で職員数が多いので個人差を一層解消する必要があると思われる。そのため、職員一人ひとりの長所・成長、感謝の声、その人らしさ等総合的にフィードバックし、自己肯定感や充実感を高め、一層職員一人ひとりの価値の拡大を望みたい。
回答 55世帯/対象 77世帯
回答率 71.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 154/165回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 52/55回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 252/275回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 150/165回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 132/165回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 81/110回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗