その他
「はい」 92/110回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 4回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 50回答
- どちらともいえない
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育理念の中の「保護者との連携」については保護者と繋がりを持つことの大切さを重視し、日頃は送迎時のコミュニケーション等で、又、子どもの育ち、学びのプロセスを記録するドキュメンテーションを通して子どもの姿を保護者と共有している。さらに保護者同士コーヒー等を飲みながらの対話、フットサル、ランチ会、年2回の保護者会、音楽会、高尾山登山、親子で楽しむ会等色々なFiKa を企画し、保護者同士の繋がりを強くしている。色々な企画をおこなって、保護者の不安が軽減したり安心に繋がっている。
子どもの自主性自発性を尊重し、子どもの関心事を書き出し、必要に応じて環境設定の見直しをしたり、年齢に応じて週の初めに子どもたちと何がしたいかを対話をし、子どもの言葉に共感し、子どもの自発性を考慮している。さらに子ども一人ひとりが、自ら活動を選び主体的に活動に取り組むための小グループでの活動、学びを丁寧に支え、「心が動いた時が最もよく学ぶ」その場面をいかに作れるか、子どもたち相互に関わり合い学んでいる。子ども自身、はっきりやりたいことがわかり、自主性自発性を尊重している。
食事はゆったりとした環境の中で、まずは保育者と一緒に、その後自分で食べることができるように一人ひとりの歩みを大切にしながら、見守っている。基本の甘味・酸味・苦みの発達を促すうえで、乳幼児期の子どもたちには食品添加物や味の強い加工品はできる限り使用せず、素材本来の味やうま味を味わえるように薄味で調理している。食材は彩りに配慮し、旬の物を取り入れ日本の行事食も大切にしている。地域との繋がりや交流を大切にし、近隣の商店や業者から仕入れている。食物アレルギーにも対応している。利用者アンケートでも評判が良い。
園は住宅街の中にあり、近隣の防犯のために園の明かりを点灯したり、近隣住民の要望に応え協力する体制を整え、どの職員でも近隣住民とコミュニケーションを取るようにしている。園内のコミュニティスペースを地域に解放したり、貸し出しもおこなっている。コミュニティコーディネーターという専門職員をおき、地域との共有関係を築きながら子どもを真ん中に、子どもたちに様々な人格・才能との出会いや経験を持つことを期待している。地域の行事やニーズをさらに知り、子ども参加で地域の行事に参加する等、地域の中での子ども園を期待する。
職員の資質向上に向けて月に1度の職員会議で対話の時間を設け課題を取り上げ、ワークシート等を作成し、取り組み、クラスリーダーを設け、月に一度のペタゴジスタとの対話や園内研修をしている。電子ツールを利用して、情報提供やアンケートを実施している。保育の課題になると発達の問題が関わてくる、ワークを実施している時は納得しているが、実際の場面になると難しいということになるようだ。一度子どもの発達やその時点での発達に見合った遊び、その遊びに必要な玩具や道具を表にまとめ、共通認識を持つことを提案する。
園の保育の中で大切にしている視点「第三の教師は環境です」と記載している。安心できる居心地の良い雰囲気、育ちを支える保育室、想像力を育み遊びこむアトリエ、コミュニティに開かれた場、そのようなことを基にした園舎となっており、職員や保護者や卒園児また地域住民のコミュニティの場となっている部屋はとても利用度が高く、良い人間関係を作る場となっている。アトリエは園の保健室のような役割にもなることを願っているが、これからも子どもが自主的にアトリエに行き、より表現活動を楽しむ環境づくりを期待する。
回答 55世帯/対象 90世帯
回答率 61.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 92/110回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 142/165回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 54/55回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 204/220回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 158/165回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 137/165回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 70/110回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗