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第三者評価の結果

ゆめの樹保育園はつだいについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

園は子どもを主体性を持つ存在として尊重、1歳から就学前の5歳児迄、各年齢・月齢での遊び=学びと考え保育環境を大切にしている

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子ども達を主体性のもつ存在として尊重、各年齢・月齢での遊び=学びと考え、遊びの時間・空間・遊具や素材等の環境を大切にしている。園内では折り紙やままごと、マット等、子ども自身が手にとれる環境でコーナー設定、廃材遊びも人気。ダンボール等を机においておくと自分達で作っている。職員の手助けが必要な時は「持ってて」等と声掛けがある。卒園生は卒園制作に皆で相談、カレンダー作りやリクエスト給食を作ってくれた厨房職員にはありがとうの気持ちを手紙にしている。厨房ではドアに貼って新しい出発にエールを送っている。

保護者同士が交流できる機会を提供し、保護者と園が共に連携、職員との信頼関係を深め子どもの豊かな育ちを共に支えている

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園では職員や保護者の交流、保護者同士の交流の機会を提供している。懇談会では子どもの名前の由来等を伝え自己紹介、親子遠足ではお弁当を広げて家庭同士で交流、運動会は保護者同士の綱引きで盛り上がった。保育参観では子どもと一緒にジャングルジムで思いっきり遊び給食を食べ、園での子どもの様子を理解、保育参観や個人面談等は、保護者が参加しやすいように長期間設定している。クリスマス会は保護者がサンタ役で園に協力、保護者が明るく帰宅できるように降園時は、ズボンを一人で履けた等子どもの成長エピソードを伝えている。評価したい。

ファミリーデーやフィロスアート等に地域の親子を積極的に招待、地域に開かれた園としての活動を高く評価したい

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地域交流・貢献活動の一環として、ハロウィンでは郵便局や老人ホームとの交流を図り、プレゼントを受け取った他、駅前ファームでは収穫体験を行い、大学生ボランティアも受け入れている。また、園開放も積極的に進め、ファミリーデーや夏祭り、フィロスアート、クリスマス会の他、イベント企画「保育園で遊ぼう」「アート遊びをしよう」には地域の親子も招待、特にファミリーデーでは地域の方による競技も実施。一緒に身体を動かしたり、絵本の読み聞かせを行い、園見学や育児相談にも応じている。地域に開かれた園としての活動を高く評価したい。

さらなる改善が望まれる点

保育の中でのマンネリ化防止に職員一人ひとりの得意分野等を引き出し、職員自身やりたい・楽しいへの発信に期待したい

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子ども達のやりたい・楽しいは保育環境の一つとして大切な職員にも必要な事と思われる。行事等で職員が得意のマジック披露等、展開できる場面も見られている。職員の得意分野や経験、ノウハウを引き出し、職員発の教材の工夫、手作りおもちゃ等、職員発の発信や発信しやすい環境、学びの意欲等の取り組みに施設長の大きなアンテナ張りにも期待したい。

子どもが地域に愛され、大切な存在であることを実感、児童福祉施設として社会資源となり、貢献できる更なる取り組みに期待を寄せたい

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地域の農園と連携しサツマイモ等収穫体験クッキングにつないでいる。大学生のボランティアや保育実習生を受け入れ、保育の仕事の一端に触れる等、保育士以外の人々と触れ合う貴重な機会を提供。ハロウィンでは仮装した可愛い姿を地域でお披露目、高齢者との会話を楽しみ、歌を披露し折り紙をプレゼントする等交流。行事には卒園児や家庭保育の親子等を招待、観劇会では他園児と交流し、小学1年生と一緒に授業に参加する等、様々な機会を提供、豊かな地域交流に取り組んでいる。来年度に向け、小中高校生の職場体験の受け入れを園長は検討している。

若手職員育成に向けて、独自の園内研修を実施する等、さらなる取り組みを期待したい

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職員育成に向けて、法人ではオンラインのミニ講座「フィロス学ビタイム」を通して気軽に学べる環境を整えている他、区主催の外部研修にも積極的に参加している。一方、若手の職員も多いことから、保護者からさらなる信頼を得ていくために、これまで以上に育成に力を入れていく必要性も感じられる。来年度からは、法人内の異動により経験者を配置することが決まっているものの、園として若手職員育成に向けて、独自の園内研修を実施する等、さらなる取り組みを期待したい。

保護者アンケートの結果

回答 28世帯/対象 42世帯

回答率 66.7%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

総合の満足度

大変満足
15回答
満足
11回答

保育の内容

「はい」 75/84回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    28回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    24回答
    どちらともいえない
    4回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    23回答
    どちらともいえない
    5回答

食事

「はい」 26/28回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    2回答

保護者との連携

「はい」 121/140回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    25回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    5回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    25回答
    どちらともいえない
    3回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    23回答
    どちらともいえない
    5回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    2回答

安全・衛生

「はい」 76/84回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    23回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    27回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    2回答

子どもへの対応

「はい」 70/84回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    3回答

不満・相談への対応

「はい」 36/56回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    21回答
    どちらともいえない
    5回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    5回答
    無回答・非該当
    8回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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