保育の内容
「はい」 105/138回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 9回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 26回答
- どちらともいえない
- 13回答
- いいえ
- 7回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
法人のルールが職員間で十分周知されていなかったこともあり、保護者対応に課題が見つかることもあったが、子どもと保護者を第一に考え、園長や主任が指導しながら改善に努めている。保護者アンケートの「園の良い点」に「職員同士の仲が良さそう」「担任以外の職員も子どもの名前を覚えてくれている」という評価する意見が複数みられた。これからは職員が疲弊しないよう法人にも協力を得て、慣例で行っていた無駄をなくし、職員の負担を軽減し、遊戯室などを有意義に使って地域に貢献したいと前向きに検討している。
歌や楽器、リトミック、みたて遊び、ごっこ遊びなど、様々な遊びを活動に取り入れ、子ども一人ひとりのイメージを大切に受け入れ、自由な表現ができるように援助している。乳児は三輪車やコンビカーで遊んだり、幼児はボールやフラフープ、ボルタリングでも遊ぶことができる広い遊戯室があり、年齢やグループごとに有効に活用できるよう工夫をしている。幼児は体幹を鍛えることを目的とした、コーディネーション運動にも取り組み始めている。
全体的な計画において地域連携を重視し、子育て家庭が孤立しないよう地域や関連機関との協力体制を充実させ、子育て支援を進めることを明示している。地域行事への参加促進や園行事への招待を通じて、地域の子育て拠点を築くことに注力している。他園に入園する家庭に対しても親身に相談に乗り、地域の子育て支援を積極的に行っている。看護師同席で行われる身体測定や育児相談、近隣公園の情報提供など、ニーズの高い取り組みを計画以上の頻度で取り組んでいる。地域社会との連携強化や、保護者が地域の具体的な情報を得られる場となっている。
法人では公開保育を毎年行うことを目指しているが、当園では保育経験の浅い保育士が多いことや指導する側の保育士のスキル不足なども考慮して実施することができなかった。そのため、まずは新卒の保育士から始め、次年度以降は新卒保育士以外も実施していきたいとしている。公開保育では保育をする側が見学者からのアドバイスや質問から気付きを得られるだけでなく、見学者にも学びがあり成長にもつながると思われる。継続して実施していくことを期待したい。
校区内の他園の年長児とオンラインで交流をする機会を持ち、年長児クラスの子どもたちが地域の友だちを増やすことで、就学への期待が持てるように援助している。今後、実際に対面して一緒に遊ぶなどの交流も予定しているとのことである。コロナ禍で中止していた小学校との交流についても再開が予定されており、今後の取り組みに期待したい。
新たに赴任した園長は、現状の課題抽出や分析に取り組んでおり、個々のタイミングを図りながら具体的な改善に着手することにしている。また、職員の理解を深めながら、徐々に改善に取り組むことが望まれる内容も含めれていることがうかがえる。よって、単年度内に改善できる事項、複数年かけて改善する事項などを整理し、内外に分かりやすく掲げることも必要とされる。「単年度事業計画に明示して取り組む改善」「年度をまたがる改善については園としての中期事業計画を作成して明示する」などに取り組まれたい。
回答 46世帯/対象 83世帯
回答率 55.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 105/138回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 45/46回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 191/230回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 117/138回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 109/138回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 49/92回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗