保育の内容
「はい」 46/48回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 16回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では保育において当然という考え方にとらわれず、常にこどもを中心に据える姿勢を大切にしています。職員の間でも、何よりこどもを第一に考え園全体で一人ひとりを見守る意識が共有され、日々の関わりに反映されています。園が掲げる「もうひとつのおうち」という考えのもと、こどもが安心して過ごせる雰囲気作りに努め、こどもが過ごしやすい環境作りを工夫しています。社会の変化が大きい中でも、いつの時代もこどもを中心とした保育を追求できる組織であることを目指しています。
園では、保育園生活の中でこどもが自ら興味を持つことや好きなことに出会い、夢中になれる時間や友だちと喜びを分かち合う経験が増えるようにすることを大切にしています。専門の講師による「お楽しみ英会話」「ダンス」「体操」「美術」を取り入れ、さまざまな表現や運動の体験ができるようにしています。また希望する家庭に向けて「スイミング」の機会も設け、地域のスポーツクラブを活用した活動への送迎もおこなっています。多様な体験の中から選べる環境を整え、卒園後の生活につながる力の基礎が育つように取り組んでいます。
園の様子を伝える壁新聞やウィークリー、SNSなど多様な媒体を活用し、厳格な管理体制のもとで保護者や外部へ情報発信する取り組みがあります。職員が当番制でそれぞれの得意分野やアイデアを活かすとともに、他園の事例分析や外部の研修で得た知識を日々の運用に反映させ、職員が主体的に発信力を高める仕組みを構築しています。公開前には作成者、主任、園長が内容に問題がないかトリプルチェックする体制を整備しています。他にも写真販売や玄関へのクラスメッセージの掲示を通じて、保護者が園での日常の様子を見られる機会を提供しています。
園では、園ならではの特徴が伝わるように活動の思いやねらいを利用者に分かりやすく発信していきたいと考えています。少子化の影響が大きくなる中で、通常入園に加え園と保護者が直接契約する「一時保育」や、渋谷区の取り組みである「ちょこっと通園」および「誰でも通園制度」を活用し、園と関わる家庭を広げています。地域ニーズに応じて、幼稚園利用家庭の長期休暇中の利用や海外からの一時帰国時の利用など、地域の資源として園を活用してもらえる機会を増やし、園の取り組みを知ってもらうことにつなげていくことを期待します。
各クラスにタブレットを配置し、見学者や職員から要望の多い連絡帳等のICTシステムへの移行準備を進めています。採用向けリーフレットの作成やホームページの改修は専門家と連携し、法人全体で足並みを揃え、統一感を持たせて発信できるよう次年度の完成に向けて着実に進めています。少子化などの環境変化を見据え、SNSやホームページの内容を利用者目線で見直して広報戦略を強化する予定があります。一時保育やこども誰でも通園制度などを積極的に案内し、地域の利用希望者と園の接点を増やして多様なニーズに応える取り組みに期待します。
次世代を担う人材を持続的に育成するため、園長から主任やリーダー層へと段階的に権限移譲を進めることで階層的な組織体制の構築に取り組んでいます。現場の相談・指示系統の整備を目的に、リーダーや主任を経由して確認や決定をする流れを整え、各層の自律的な運営体制を強化しています。次世代の組織運営を意識して、まずは園長や主任、リーダー層を対象に外部委託研修を計画し、各自の役割の再認識を促す取り組みを予定しています。引き続き研修を通じ、非常勤職員も含めた全職員がそれぞれの役割を意識して自律的に動ける体制づくりに期待します。
回答 16世帯/対象 44世帯
回答率 36.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 46/48回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 15/16回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 70/80回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 45/48回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 40/48回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 20/32回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗