保育の内容
「はい」 73/78回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
食育活動を積極的に取り入れ、一年を通してさまざまな経験ができるようにしています。夏野菜や秋野菜、冬野菜を育て、収穫した食材を使ってクッキングを楽しんでいます。乳児クラスから参加できるように工夫しており、パン作りやカレー作り、スープ作り、ゼリー作りなど多様な活動を実施しています。さらに、かき氷や焼きとうもろこし、甘夏シロップや梅干し作りなど季節を感じられる活動もおこない、一年を通して食に関する取り組みを実施しています。こうした活動が日々の生活の中に根付いており、こどもたちは自然に食への関心を高めています。
保護者からの声を一つひとつ丁寧に受け止め必ず文書で回答しています。アンケートで寄せられた意見については実現できる内容は速やかに反映し改善に繋げています。実現が難しい場合には理由を添えて返答し誠実かつ透明性をもって対応するよう努めています。日々のやり取りや懇談会などの場を通して意見交換を重ね、園の方針や取り組みを分かりやすく伝える工夫もしています。こうした双方向のやり取りを継続することで保護者に安心感を与えるとともに信頼関係を築き、保育への理解を深めてもらいながらともに子育てを進めていけるようにしています。
職員間の関係を良好に保ち良好な業務につなげる目的で、褒め合いのワークを実施しワークシートで良さを共有しています。室内環境リーダー・園庭環境リーダー・幼児リーダー・乳児リーダー・副主任・主任が日々の気づきを集約し、各種会議録にもとづき、会議で共有・協議しています。研修は職員面談で希望を把握し、キャリアアップ研修や自治体主催の各種研修を申告または推奨で受講し、研修報告書と面談記録で成果を確認し個別の育成計画へ反映しています。役割分担表で指導体制を明確にし、シフト調整で受講しやすくする取り組みがあります。
地域との連携については、開園から6年が経過しているものの十分に進んでいない現状があります。災害時などの有事の際には相互扶助が成り立つように、より地域に開かれた園作りを進めることが課題となっています。また、小学校との関係性を深め、就学への接続をスムーズにする必要もあります。今後は小学校見学などを実施し、こどもたちがより具体的に学校生活を理解できる機会を確保することが望まれます。現段階では園長が地域会議に参加し交流を重ねていますが、さらに幅を広げた取り組みが期待されます。
経営層は経営理念・行動指針を定期に確認し、年度初めに保育目標・保育方針を示して方向性を事業計画書に位置付け、職員面談で職務内容を確認しています。職員面談は上期と下期に実施し、各職位の役割を個別に伝達しています。課題であった職務分掌の曖昧さに対して、職務分野別リーダー・専門リーダー・副主任・主任の職務を文書で明確化し、職務分掌表と各種会議で周知頻度を高める取り組みを進めています。処遇改善と連動させ責任と役割の可視化を図り、ミドルリーダーの育成へ繋げる取り組みに期待します。
多様な学びを支援する施策として、キャリアアップ研修や自治体主催の各種研修を申告と推薦で受講し、研修報告書と面談記録で成果を把握して個別の育成計画へ反映しています。園長は面談で役割を確認し、受講しやすいようシフトを調整しています。一方で園内研修は平日昼の職員会議実施の影響で機会が限られているため、文献を活用した目線合わせと振り返りの場を四半期毎で計画し、短時間二部制などで実施回数を高める取り組みを考えており、成果の共有は各種会議でおこない、指導者の支援体制も整える取り組みに今後期待します。
回答 26世帯/対象 45世帯
回答率 57.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 73/78回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 23/26回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 119/130回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 69/78回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 66/78回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 35/52回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗