保育の内容
「はい」 31/36回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 11回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 12回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 8回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園長は園の理念やビジョンとともに、園長の役割や具体的な業務を明確にしています。園の目指す方向性を打ちだし、園長は職員会議などで保育内容や園運営について確認しています。課題への取り組みは、目標達成の為に園全体でのことになりました。園長は面談に限らず日頃から職員とのコミュニケーションを図るように心がけ、話しやすい職場作りに努めています。職員のやりたい気持ちを尊重し、チャレンジする中で失敗も成長への一歩として見守っています。目標達成に向け職員の資質と意欲、組織力向上に努め、チームワークを促進しています。
こどもに分かりやすい伝え方をし、理解して納得するようにしています。こどもの言動には意味があることを職員は理解し、情報共有を図りながら意欲的に活動できるようにしています。例えば、幼児クラスでは行事で何をやりたいか意見を出し合っています。職員は「みんなでやるにはどうしたらよい?」と問いかけます。こども同士で上手くいかない時は「じゃ、練習しようよ」と返し、こどもたちのやる気を引き出していきます。こどもたちの「やりたい、頑張りたい」気持ちを尊重し、当日に練習の成果を披露できるようにしています。
各クラス、こどもが主体的に活動ができる環境構成にしています。低年齢児は廊下も活用しています。遊びによってパーテーションで仕切り、コーナーを設けています。また、1歳児クラスから机上遊びで座っていられるよう年齢・成長に合ったさまざまなプログラムを用意しているので、卒園までに無理なく机上遊びの集中力が養われていきます。今年度はとうきょうすくわくプログラムの取り組みの一つに「本」を入れています。毎月一人一冊ずつあるので、1か月かけてクラス活動をした後は自宅に持って帰り、自宅での活用もできるようにしています。
園長は園の課題を抽出し課題解決に向けリーダーシップを発揮しています。繋がりある保育の実現のために「3視点5領域シート」の導入はそれぞれの保育の振り返りにもなりました。年齢ごとに4期に色分けして年齢発達の目標となる活動を記入したシートをつくったことで、成長発達の目安が明確になりました。できた事をクラスノートに記録することで、次の取り組みも具体的に表現することができるようになリました。園長の思いが浸透し職員一人ひとりのやる気を持った保育への関わりで、こどもや保護者にとって、過ごしやすく快適な環境が期待できます。
園の情報は区や法人(園)のホームページで広く公開しています。一方、駅から徒歩3分の好立地ながら入口が路地奥であったり、掲示板が見にくいなどで認知度が低いことが課題です。その中でも地域資源の活用の面ではこどもの多用な体験や交流の機会を持っています。また認知度を高めるために玄関前のエントランスにプランターで花壇を作りました。今後は認知度を高めると共に、隣接する子ども広場とも連携して、子育て支援事業への取り組みを通してこども同士から保護者同士が交流し、幅広い育児支援に繋げていくことに期待しています。
こどもたちは野方ホールでの音楽鑑賞会に路線バスを利用しています。4、5歳児クラスは大隈庭園への遠足には電車で行きました。路線バスや電車に乗ることは緊張しますが、こどもたちにとって良い社会体験になっています。また、4、5歳児クラスが郵便局に年賀状を買いに行ったり、町内会から杵と臼を借りての餅つき大会は園の年末の恒例となっています。その他、地域の人たちと交流する機会として地域商店街の企画に応募し、来年度はこどもたちが制作したこいのぼり展示が決まっています。今後の地域との交流にさらにつなげていくことが望まれます。
回答 12世帯/対象 24世帯
回答率 50.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 31/36回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 11/12回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 37/60回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 32/36回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 26/36回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 15/24回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗