保育の内容
「はい」 76/78回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 26回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの発達について職員が学び、理解して、子どもたちが主体的に遊び、行動できる保育環境づくりに取り組んでいる。保育室には敢えて玩具棚をさまざまな場所に設置して空間ををつくり、子どもたちがそれぞれに自分の好きな遊びのあるコーナーへ行き、集中して遊ぶことができる環境が整えられている。また、玩具や道具、素材など、さまざまなものが手の届く場所に置かれ、必要なタイミングで取り出せるよう工夫がされている。棚のものは整理されて置かれており、子どもが自然に整理整頓し使うことを身に付けられるような環境が整備されている。
自由遊びから発展した楽しい遊びのエピソードを、写真付きのドキュメンテーションとして掲示している。子どもたちが主体的に遊びを展開させていく様子がドキュメンテーションで分かりやすく紹介されており、目を通すことで園での子どもたちの生き生きとした姿を知ることができる。過去のドキュメントもファイルして保管し閲覧可能にしており、保護者にとっても嬉しい配慮がされている。保育者が子どもの様子を捉えて作成したドキュメンテーションは内容も伝わりやすく、園の保育を伝える良いツールとなっている。
保育参観・参加の日程は特定の日を設けず、自由度を高めている。保育参加の希望日のほか、当日は保育参加または保育参観の選択ができ、給食体験も希望により、子どもと一緒に給食を食べることができる。そのほか、当日に個人面談を希望する場合は、担任に直接伝えて面談をすることができ、非常に丁寧な配慮がされている。保育参観・参加の機会を有効に活用し、選択できることで一方的でなく、保護者のさまざまなニーズに1日で応えることができるようにしており、多忙な保護者のニーズにも配慮した工夫がされている。
経営目標、運営戦略については中長期の視点を持ち年度単位で策定している。事業展望の周知や計画の見える化、経営全般に関する中長期的視点でのPDCAの仕組みとして、また、職員向けに事業経営のアウトラインを伝え、理解を促し、目標等に向けて全社で方向性を合わせていくためのツールとして、中長期経営計画の策定を法人レベルで検討することを勧めたい。加えて、今ある園の事業計画書はブラッシュアップと職員への周知により活用していくことを期待する。
作品展には地域の人たちが来訪し、また、ハロウィンでは、近隣の店舗に協力を依頼して子どもたちがお菓子をもらうなど、地域の人たちとの日常的な交流がある。そのほか、卒園児の小学生が夏休みのボランティアに園を訪れている等、子どもたちは保育者以外のさまざまな人たちと触れ合うことができている。散歩時には他園の職員や子どもたちとすれ違ったときに職員同士が挨拶を交わすことで、交流のきっかけになったり、子どもたちへの手本を示すことにもなるため、地域交流や子どもへの影響の観点で、今後積極的に挨拶ができるとさらに良いと思われる。
記録書類などは記載する際にプライバシーへの配慮などが徹底されている。園内での着替えなどの支援については、プライバシー保護が徹底できているかなど、一度各クラスで見直し、園としての方針等の統一を図ることを勧めたい。
回答 26世帯/対象 42世帯
回答率 61.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 76/78回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 25/26回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 111/130回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 71/78回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 55/78回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 29/52回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗