保育の内容
「はい」 84/87回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 29回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 29回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 26回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの発達を捉え、発達を促していく保育を心掛けています。その為に子どもの姿の把握に努め、園長・主任を中心に子どもの発達についての学びも深めています。その中で園では子どもたちの体作りという視点を大切にし、日常の保育の中で保育者が意図を持って、様々な遊びを取り入れています。特に身体機能は体を動かすことで促される為、戸外、室内共に存分に体を使う遊びを取り入れるようにしています。加えて今年度からは、リズム運動や専門講師を招いての体操教室も導入しており、体作りはもちろん、遊びの豊かさにも繋がっているとのことです。
日々の昼礼や職員会議、クラス会議等を毎月実施し、園全体で子どもの状況等を共有する機会を設けるとともに、日頃から連携を図り、「チーム保育」の充実を目指して園運営を進めています。クラス単位でも会議をおこない、発言しやすい場をつくることで意見を言いやすくする工夫もしています。一人ひとりの子どもの様子を日頃から共有する中で、クラスを超えて園全体で子どもを見ていく組織風土が生まれており、保護者からは、すれ違う職員が子どもの様子を伝えてくれる、よく情報が共有されて報告してくれる、等の肯定的な意見が散見されています。
福利厚生が手厚い点は、職員にとって働きやすい職場だと考えられます。誕生日休暇、夏休みほか有給休暇制度が充実しており休暇を取りやすくなっています。借り上げ社宅も自己負担が少なく、この条件が入社の決め手の一つとなった職員もいます。研修制度も充実しており、外部研修受講希望者に補助金が支給されます。職員同士の交流会には、会社から懇親会費が助成されます。こうした働きやすさがあってこそ、職員は一生懸命子どもや保護者と向き合うことができると思われます。
まだ新しい保育園で、地元住民に知ってもらうため園の外では近隣の親子連れに挨拶し、散歩ですれ違う店舗の人にも挨拶するなど、日々努めています。子育て広場などの事業はまだ開設していませんが、子育て相談があれば丁寧に対応しています。地域の区民活動センターと連携し、公園での運動会開催にあたり近隣の方々に呼びかけ、見学の方に区民活動センターの情報誌を渡すなど協力しています。今後は、近隣の保育園や小学校との交流を広げるほか、子育て支援事業を地域に根付かせていくことが期待されます。
園では丈夫な身体づくりやありのままの自分を表現すること、積極性等を園目標に掲げ、小学校生活をスムーズに送れる力をつけることを重要視して保育を進めています。具体的には、座って話を聞けることや、十分な体力を持つこと等を望ましい姿として意識し、全身を使った運動等を保育に取り入れています。実際に子どもの身体能力の向上が見られ、ケガが減る等の成果が見られます。しかし、ねらいを持って保育をおこなっていることが保護者に充分に認知されていない状況が見られます。取り組みを周知し、理解を得るための工夫が期待されます。
侵入防止については、当園は建物の構造上1階の玄関で食い止めれば基本的に安全を守れる状況です。来訪者の様子がわかる機器の設置や、宅配便の受け取り方法の工夫により、侵入のリスクを低減させています。保護者限定のセキュリティシステムも設け、特定の人以外は園内に入れない環境を作っています。そのほか、各クラス内の様子が事務室からリアルタイムにわかるようにするなど、さらなる工夫があればなお、安全安心な環境が期待できると考えられます。
回答 29世帯/対象 32世帯
回答率 90.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 84/87回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 24/29回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 123/145回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 77/87回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 76/87回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 35/58回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗