保育の内容
「はい」 113/126回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 40回答
- いいえ
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
コンビプラザ宮の台は開設して2年経った園で、新しくきれいな園舎です。設備も整っていて乳児クラスは床暖房がついているため、寒い季節も快適に過ごすことができます。トイレの便座も暖房機能がついています。園で一番広い部屋のホールは広々と子ども達が遊べるスペースがあります。ホールの奥には「DEN」という遊び場があり、そのトンネルをくぐって探索したり、ボルダリングできるようになっています。上に上がれば隠れ家のようなスペースもあります。別に、ボルダリングコーナーもあり、猛暑で戸外遊びができない夏にはとても良い場所でした。
食育年間計画表を基に各年齢ごとに食育を行い関心を高めています。その様子については、給食だよりやクラスだよりで、写真も添えて配信しています。玄関では食事のサンプルを見ることができ、その横には、栄養士と5歳児で毎日の給食の三色食品群と調味料を絵にしてボードに貼り付けてあり、保護者も見ることができます。また、給食のおすすレシピがプリントしてあり、保護者が持ち帰り家庭でも園のメニューを食べることができます。様々な形で保護者にも食育について発信することで、親子での食への意識をさらに高めることができています。
1年間の成長を発表する成長を祝う会や運動会などの行事が主に行われています。行事に合わせて取り組みをスタートさせるのではなく、日常の子どもの姿から内容を決めています。保育の延長線上に行事があるという考え方で、日頃取り組んでいる歌や、製作からヒントを得ています。5歳児は6月にお泊まり会があり、そこで培われた団結力を12月に行われる成長を祝う会で発表する劇などに取り組むときに発揮され、各行事が連続性を持って設定されています。子どもたちも日常の活動から行事につながることにより、無理なく楽しんで取り組む姿があります。
事業継続計画(BCP)については、基本方針、初動対応、各行政が実施する非常時優先業務、ライフライン復旧までの留意事項など詳細な点について策定され周知を図っています。リスクについても、細分化が図られ災害発生時の勤務時間内の対応や時間外の対応などが記載されています。これら内容に付いて職員に対して周知を図っていく事が必要であると思われます。事故発生時に使用する緊急対応手順カードを他の事例についても作成し、実際に職員がシュミレ―ションしてみることで、いざという場合に備える事が出来ると考えられます。
指定管理園として運営を続けていましたが、2022年に現在の私立保育園が開園し、職員の在職年数が長い方と短い方が混じっている状態です。今回の職員アンケートにおいて、組織やサービスについての質問で、そう思わないやわからないの回答が多く見られました。実際に園として行っている内容に付いて分からないとの回答が多く、職員に対して、自分たちの行っている事について理解をして貰う必要があります。職員会議等の時間を使って、実際行っている業務の意義や必要性を職員に伝えることで、保育に対する理解を促していく事が必要と思われます。
ヒヤリハット記録を記載し、職員室に貼りだし職員全員が周知することで再発防止に努めています。書類をクラスに置きいつでも書けるようにしています。しかし、ヒヤリハットについて報告件数が少ないように感じます。職員の方にもっとヒヤリハットとはどういうものか、という事を認識して頂き、積極的に記載してもらう事が求められます。その為、ヒヤりハットの定義や実際の例などを再度確認する事が必要です。また、ヒヤリハットの内容に付いて職員会議で説明する事や書類の形式についても更に簡単に書けるような工夫が必要であると考えられます。
回答 42世帯/対象 81世帯
回答率 51.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 113/126回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 37/42回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 181/210回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 117/126回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 100/126回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 50/84回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗