保育の内容
「はい」 180/192回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 64回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 61回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 55回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
家庭から園での生活にスムーズに入れるよう、日々のこどもの様子を保護者からの口頭での伝達や、連絡帳アプリの確認をしています。園での様子はお迎え時に口頭でも伝え、クラス担任以外でも受け渡しができるように配置表に記載をしています。園での活動内容については、各クラスの入り口にドキュメンテーションとして掲示をしています。写真を取り入れたり、その時のこどもの様子を追記して掲示をしています。また今まで掲示したドキュメンテーションの内容は、ファイリングしており、ライブラリーコーナーでいつでも閲覧できるようになっています。
こどもの発達や興味関心に合わせた環境構成を大切にしています。0・1・2歳児クラスでは食事のスペースと活動のスペースを分け動線に配慮しています。オープン棚を使用して、手や指先を動かして遊ぶ手作りの玩具や車、パズルなどを設置しています。玩具の内容は月に1回の会議で確認し、季節などに応じて入れ替えを実施しています。3歳以上児は、廃材コーナーがあり、こどもがイメージしたものを自由に制作しクラスや園内に掲示をするスペースがあります。一人ひとりのこどもが興味をもった活動に十分、取り組める環境設定を大切にしています。
園ではさまざまなシステムにより情報共有や申請、オンライン研修が可能で、職員の業務の効率化などに積極的で、保護者の利便性の向上にも取り組んでいます。法人内のポータルサイトでは人事労務系の書類の閲覧や各種申請がおこなえ、使いやすさを求めた更新も適宜おこなっています。保護者とのコミュニケーションにおいては連絡帳機能やアンケート機能が使用可能なアプリを導入することで保護者の利便性を向上させています。その他にも、適正検査システムを導入し採用のミスマッチを防ぐ工夫や人事配置の参考に活用しています。
感染症後、保護者の意見も取り入れながら地域との交流も深めています。児童館やプラネタリウムの施設を利用したり、高齢会館で職員以外の大人と関わる機会を設けたりしています。ハロウィンでは、今年度は近くの商店街まで足を運び、地域の方と交流をしています。年長児は小学校への見学も実施し、就学への期待感が高まる取り組みをしています。今後は園外に子どもたちが出かけていく交流だけではなく園内へ招待したり、今の関係性を大切にしながらさらに地域への交流を深めたりしながら、こどもの活動の幅が広がっていくことが期待されます。
職員の発達支援や療育に関する知識・スキルの向上は、より質の高い保育を提供するために不可欠です。今後は、個人記録の適切な取り方や専門的な視点に関する研修をさらに充実させ、職員の理解を深めていきます。また、保護者とのコミュニケーションスキル向上にも力を入れることで、保護者の不安や悩みに寄り添い、適切な支援を提供できるよう努めます。苦手意識を持つ職員にも学びやすい環境を整え、全員が積極的に発達支援に取り組めるよう、研修体制をさらに強化して、より良いサービスを提供していくことが期待されます。
園では、こどもたちの遊びの幅を広げ、心身ともに健やかな成長を促すことを目指し、園庭マップの作成や遊びコーナーの見直しなどによる園庭の環境における工夫に力を入れています。さらに、竈を活用して薪で火をおこして大きな鍋でカレーを作るイベント、宮大工によって木造物を造るイベントなど、とても魅力的な取り組みをおこなっています。今後も現状に満足することなく、より魅力的な園となっていくことが期待されます。
回答 64世帯/対象 95世帯
回答率 67.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 180/192回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 58/64回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 275/320回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 179/192回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 164/192回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 80/128回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗