保育の内容
「はい」 62/69回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 23回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 23回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 16回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
開設時から在籍している職員が多く、各年齢別にクラス編成をおこなっていますが、自クラスの運営にとどまらず、他クラスの状況も把握しながら互いに補い合っています。そのため、早朝保育や延長保育の時間帯においても保護者とのコミュニケーションが円滑に取れています。職員同士の関係が良好で、明るく活発な雰囲気があり、こどもにとっても望ましい人的環境となっています。連携が取りやすいことから、園全体でおこなう行事の準備や運営もスムーズに進めています。
保護者と園が信頼関係を築くために、コミュニケーションを大切にしています。連絡帳はもちろんのこと、登園降園時も、必ず活動内容やその日あったエピソードや成長の芽を担任以外の保育者も伝えられるにしています。こうした取り組みは、保護者も参加する運営委員会や年度末に実施する保護者アンケートで、好意的な意見を多くいただいています。出た意見の中で、改善できるものは迅速に対応し、実施後の意見も聞き取り、さらなる改善に努めています。就労状況による土曜保育の受け入れ、変更も柔軟に対応し、利用しやすい園運営を目指しています。
グループ園全体で掲げる具体的な「保育の3本柱」のひとつである食育に力をいれています。栄養士・保育者・園長が毎月、こどもの喫食状況を情報共有し、食への興味・関心を引き出す工夫や行事食、クッキング活動について検討しています。自分たちが食べるものが、どのように育ち、収穫、調理され、食卓に並ぶまでの一連の過程をさまざまな教材や実際のものに触れながら、学んでいます。メロン、スイカ、芋、ピーマンなどの栽培活動や季節ごとの行事に旬の食材を取り入れるなどして、食への意識を高めています。
園としての歴史が浅いからこその柔軟さや新しい発想の良さを生かし、職員一人ひとりが発展途上であることを踏まえて、乳幼児期にふさわしい豊かな保育環境づくりや幅広い活動内容の設定に向けて、高い保育技術を着実に培っています。今後は、高い保育技術だけではなく、日常の保育や園内研修を通して意見交換の機会を広げ、主体的な学びと実践力を高めることを目指しています。全職員が力を合わせて園の成長を推進し、より良い保育環境の構築に期待します。
地域の保育園や児童館などとの交流を広げ、地域の資源を積極的に活用することで、「地域に根差した保育施設」としての役割をさらに高めていきます。今後は図書館や児童館の利用をはじめ、町内会の清掃活動やお祭りへの参加など、地域と連携した取り組みを積極的に進めており、こどもたちがさまざまな体験を通して人と関わる喜びや感謝の気持ちを育める活動を計画しています。今後は地域とともに成長し、こどもたちの学びと心の育ちを力強く育める活動に期待します。
園では、地域の未就園児に向けた子育て支援としてダンスや英語などの定期カリキュラムや行事への招待をおこなっており、中野区の子育て支援情報に掲載しています。開園3年目ということで、保育体制を安定させることに注力してきたので、今後は少しずつ地域向けの活動を活発化していきたいと考えます。地域の保育施設や小学校との交流の機会やボランティアや職場体験の学生の受け入れなど地域の子育て支援施設としての幅を広げていくために、ICTの活用や園外での掲示など、多くの利用者に情報が伝わるような取り組みを検討しています。
回答 23世帯/対象 31世帯
回答率 74.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 62/69回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 20/23回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 104/115回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 66/69回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 60/69回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 31/46回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗