本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > ソラストなかのさかうえ保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

ソラストなかのさかうえ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

日々の遊びに宿る学びを可視化し、職員の気づきが生み出す質の高い保育を実践集としてまとめ、保護者にも配布している

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
職員は「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」を深く理解し、日々の多様な遊びの中にこれらの要素が含まれていることを的確に捉えている。例えば、手づくり玩具での指先遊びを通じた「自立心」や、風船遊びでの「健康な心と体」「協同性」等、具体的な姿と結び付けた振り返りを行っている。こうした意識の高まりにより、子どもの興味に寄り添った遊びの工夫や、発達段階に最適な玩具の提供が可能となっている。今後も子どもが「楽しい」と感じる主体的な活動を支え、質の高い保育が展開されることを目指している。

一人ひとりの個性に寄り添ってきめ細かく関わり、集団生活での社会性の育成や生活習慣の自立に取り組んでいる

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園での日々の保育が、子どもの心身の発達に大きく寄与していると保護者から高い評価が示されている。特に、一人ひとりの個性や発達段階に寄り添ったきめ細かな対応、愛情深い関わり等について感謝の声が多く寄せられている。園での集団生活や異年齢交流、専門講師による英語・体操・音楽等の活動は、家庭では得難い貴重な刺激となっている。園庭がない環境面についても、遠出の散歩等で体力を養う工夫もあり、肯定的に受け止められている。今後も家庭と緊密に連携し、子どもの興味・関心を伸ばす豊かな保育に努めていく考えである。

家庭と園をつなぐ緊密なコミュニケーションから保護者の心に寄り添い、共に歩む信頼関係を構築している

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
日々の送迎時や連絡帳でのやり取りを通して子どもの些細な変化や成長を共有する等、保護者の気持ちに寄り添う支援を大切にしている。職員との信頼関係については、経験豊富な園長を中心に一人ひとりをきめ細かく見守る体制に信頼が寄せられている他、「些細な悩みも気軽に相談できる」「的確なアドバイスに救われている」等の温かい感謝が示され、職員の大きな励みとなっている。今後も家庭との密な連携を深め、共に成長を喜び合える安心感のある園づくりに努めていく考えである。

さらなる改善が望まれる点

限られた環境下でも自然・社会との触れ合いを重ね、安全で豊かな戸外活動の機会を確保していくことが期待される

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園庭がない環境ではあるが、保護者からは日々の散歩や消防署訪問、異年齢交流、室内での栽培活動等、工夫を凝らした取り組みについて一定の評価が示されている。一方で、猛暑や天候による活動の制限、運動量への懸念等、戸外遊びの機会の確保を求める切実な声も見られている。今後は安全を最優先しつつ、近隣施設の活用や室内での運動遊びの充実、園内の環境緑化等、限られた条件の中で自然や社会と触れ合える機会をどのように創出していくか、引き続き検討していくことが望まれる。

駐輪場の利便性向上や玄関の混雑緩和に向けた環境整備等、限られた施設スペースを有効に活用した取り組みが期待される

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
日々の送迎や園生活等において、施設環境面に対する具体的な改善の要望が上がっている。特に駐輪場の屋根の設置や照明の改善、混雑時の玄関の狭さ等、雨天時や冬場の利便性・安全性に関する意見が示されている。限られた敷地内ではあるが、少しでも保護者の負担を軽減できるように照明の増設や玄関付近の整理整頓、スムーズな受け渡し方法の検討等、安全・快適な環境づくりの検討が望まれる。施設の広さに関する課題についても、工夫を凝らした空間の活用で遊び等を充実させていくことも期待される。

環境変化に応じた園児確保の取り組みとして、園独自の魅力を地域へ広く周知するための情報発信の強化等が望まれる

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
進級に伴う園児の減少があり、園の存続に関わる重要な課題であると考えている。「魅力がある園」という温かい評価を励みに、今後はWEBサイトの刷新やSNS等を活用した日々の保育活動の可視化等に取り組んでいく他、園見学時の丁寧な対応等にも一層注力していくことも必要となっている。地域に開かれた園として、園ならではの特色ある教育内容や安心できるサポート体制を広く発信し、一人でも多くの子ども・保護者に選んでもらえるように、職員一丸となって取り組んでいくことが期待される。

保護者アンケートの結果

回答 45世帯/対象 51世帯

回答率 88.2%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 118/135回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    45回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    42回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    31回答
    どちらともいえない
    12回答
    いいえ
    2回答

食事

「はい」 37/45回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    37回答
    どちらともいえない
    7回答
    無回答・非該当
    1回答

保護者との連携

「はい」 191/225回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    35回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    6回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    38回答
    どちらともいえない
    7回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    42回答
    どちらともいえない
    3回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    5回答
    無回答・非該当
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    37回答
    どちらともいえない
    8回答

安全・衛生

「はい」 122/135回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    42回答
    どちらともいえない
    3回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    42回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    38回答
    どちらともいえない
    7回答

子どもへの対応

「はい」 106/135回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    8回答
    無回答・非該当
    11回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    42回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    38回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    4回答

不満・相談への対応

「はい」 62/90回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    37回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    4回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    25回答
    どちらともいえない
    10回答
    いいえ
    3回答
    無回答・非該当
    7回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

← ソラストなかのさかうえ保育園の園ページに戻る