保育の内容
「はい」 152/165回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 54回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 51回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 7回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
献立は様々な食材を使い、冬至のかぼちゃ、七草がゆ等の季節の食文化を取り入れて、行事食、絵本コラボメニューなどを毎月企画している。毎朝その日の献立を掲示し、栄養士・調理員が子どもに気軽に声をかけて、食事が楽しみになる雰囲気がある。幼児対象の食育指導は、食べ物と体の関係、栄養素・食材の話、食事のマナー等を、教材や実験、観察を用いて伝えている。園内で野菜を栽培したり、1歳児から野菜などの食材に直接触れる機会があり、幼児は味噌づくり・お月見団子・パンケーキ・蒸しパン・カレーライス等の調理保育を行っている。
0歳児からのリトミック、4・5歳児の和太鼓演奏、専門講師による幼児対象の体操指導等があり、年齢や発達に合わせた活動内容で、子どもたちが楽しく取り組めるように工夫している。色々な素材を使った製作活動もあり、多様な表現を楽しめる。また、年間行事は子どもの日・七夕まつり・運動会・クリスマスお遊戯会・節分・ひな祭り等があり、七夕は神社から竹をもらい七夕飾りを作り、節分は柊の葉を飾る等、日本の風習を子どもたちに伝えている。芋ほり遠足、お泊り保育での登山等の園外活動もあり、様々な体験ができる機会がある。
園の専門性を地域に還元できるように、保育相談、保育所体験、おはなし広場等を行っている。月1回土曜日に開催し読み聞かせや親子ふれあい遊び等を実施し、ホームページにも様子を載せている。また、4・5歳児を中心に地域の高齢者施設に訪問するとともに、園行事に招いている。一時預かり保育は、常に定員を上回る応募があり、区の委託による短期特例保育も行っている。次世代育成の観点から、実習生や中学生の職場体験等の受け入れ体制を整えている。以上の活動を通じ、子どもたちが社会との接点を持てるよう努めている。
保育の質の向上のために、「子どもの主体性を大切にする保育」に継続して取り組んでいる。外部研修での学びを職員間で共有し、主体性を大切にするには実際にどうしたらよいか等の話し合いを重ねている。各クラスができることから取り入れて、今後も検討していく。また、ICTのシステムを活用し、保育ドキュメンテーションの作成に取り組み始めた。今年度は外部研修などで学び、試行している。その取り組みを通して、子どもの気づきや成長をとらえて保育を行うことで、質の向上や職員のスキルアップを目指している。
職員は年2回上司による人事評価の面接を受け、能力向上、配属に関する希望を上司が把握している。研修は職員の希望する研修を受講できるよう配慮し、研修参加後は発表する場を設け、知識の共有化を図っている。また、ストレスチェックの導入や顧問弁護士によるコンプライアンス研修も実施し、安心して働ける環境づくりに努めている。ICTシステムによる業務の効率化も図られており、今後においても、働きやすい職場づくりへの強化が期待される。
言葉遣いや接遇面において、職員の意識向上が必要とされている。保護者とのより良好な関係を築くためには、日常的な対応一つひとつが信頼関係の基盤となることから、接遇に対する共通理解を深めていくことが重要である。今後は、保護者との信頼関係に基づく安定した連携を図るため、接遇やコミュニケーション力の向上を意識した取り組みを継続的に進めていくことが求められる。
回答 55世帯/対象 108世帯
回答率 50.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 152/165回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 50/55回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 229/275回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 150/165回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 137/165回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 76/110回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗