保育の内容
「はい」 87/99回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 33回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 11回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では温かい心と優しい笑顔で真心を込めて子どもたちに接し、家庭的な雰囲気の中で安心して生活できるよう子ども一人ひとりの生活リズムを大切にした保育を行っています。職員は常に相手の目線に立って考え、行動することを日々実践しています。子ども一人ひとりの個性を把握し、その命を守り、健やかな育ちを育むことを目標にしています。また、職員は各種ミーティングなどで、子どもたちの情報を共有して必要な支援が行えるよう、さらに保護者からの相談にも十分対応できるように努めています。
当園は駅近くの大通り沿いのビルの2階にありますが、各保育室は窓付きの可動間仕切りで仕切られ、明るく見通しも良く、可動できる広い空間を生かして様々な保育活動を行っています。園庭はありませんが、近隣の大小様々な公園で子どもたちは体力をつけながら四季折々の体験をし、地域のプラネタリウムや児童館に出かけるなど環境を生かして活動しています。暑い夏場は室内で過ごすことが多い分、室内での水遊びや全身を使うボディペインティングなど、職員がアイデアを出し合いながら子どもたちが多様な活動を楽しめるように工夫しています。
今年度から本格的に「あそびの広場」の活動をスタートしました。コロナ禍以降、地域の人を園に招く機会を作れなかったことと、同時に在園児の保護者同士の交流の場も制限されていたことを考慮し、育児支援と交流の場を目的として土曜日開催、年6回の予定で開始しました。ボール投げやヨーヨー釣りなどのゲームコーナーを作ったり、うちわ作りのワークショップを行ったりして、参加した親子が楽しく交流しています。今のところ地域の親子より在園児親子の参加が多いので、地域への情報発信を進め、地域の子育て拠点となるよう取り組んでいます。
子どもたちの安全、安心の確保を最優先の課題と捉え、事故や災害、感染症から子どもを守る体制作りに取り組んでいます。園内の安全対策として、火災、地震を想定して毎月の避難訓練や年1回の不審者訓練などを実施しています。法人では主に大地震を想定した事業継続計画(BCP)の基本事項を作成しており、園でも職員にその概要を周知しています。今後は深刻な地震、火災、風水害、食中毒などが発生した場合の優先的な対応や関連マニュアルの作成などについて、さらなる具体的な検討を進められるよう期待します。
コロナ禍以降、子どもたちと地域の人々と交流する機会を設けることが難しくなりました。その中で、今年度より地域子育て支援の目的で不定期の土曜日に「あそびの広場」をスタートし、地域の未就園児親子と当日参加した園児が交流できる場となっています。しかし園行事への地域の人の招待などは再開できておらず、園では子どもたちが地域の人々と直接交流できる機会を作っていきたいと考えています。近隣商店への買い物体験や勤労感謝の日にお世話になっている地域の人に子どもたちの手作り作品を届けるなどの構想を実施していかれるよう期待します。
保育支援システムを導入し、保護者と日々連携するための連絡帳はアプリで行い、園便り、クラス便り、給食便り、保健便りなどはアプリで一斉配信し、業務の効率化につながっています。しかしながら、現時点で業務や書類の見直しが十分だとは言えないようです。例えば、連絡帳はアプリ仕様に変わりましたが日誌は手書きで一部内容に重複も見られます。質の良い保育を目指すことで増えてしまう書類もあるので、今後は、保育の質を維持しながら書類や業務の見直し、効率化を図り、職員の負担軽減につながるよう、さらなる工夫、改善を期待します。
回答 33世帯/対象 54世帯
回答率 61.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 87/99回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 29/33回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 144/165回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 85/99回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 85/99回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 43/66回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗