保育の内容
「はい」 147/159回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 51回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > アートチャイルドケア中野南台森の保育園 > 第三者評価
アートチャイルドケア中野南台森の保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
毎日の昼礼のほか毎月、乳児会議や幼児会議、リーダー会議、給食会議など、様々な形態での話し合いを実施している。各クラス会議での意見を代表が持ち寄り、園全体の総意として物事を決めるように努めており、職員の自己評価において事業所の特に良いと思う点に情報共有やコミュニケーションの取りやすさが複数挙げられていた。また大学から講師を招き、毎月40分少人数で6グループ毎回違うメンバーで主体的をテーマに自由に話し合う機会を設けている。この研修開始以降、職員の意見を述べる機会が増え、意欲的に保育に取り組んでいる。
年度当初に「どんなクラスにしたいか」を考え会議で発表することから、1年の保育が始まっている。専門職である栄養士や看護師と保育士が子どものためにという共通の目的のために協力しあい保育にあたっている。副主任はクラスの困りごと解決のための会議をリードしたり、行事や日々の保育でも保育を牽引し盛り上げている。園長により行われたチームビルディング研修は保育士たちが楽しみながらも互いを敬ったり仲を深められるプログラムになったとのことで、その成果が職員皆がチームとなり保育する園の文化につながっていると思われる。
園では職員の共育・協育をもう一歩深めるような保育実践、業務遂行を目指して取り組んでいる。毎月の職員会議での情報共有とともに、研修や課題を互いに取り込む中で、保育観の共有を図り、また昼礼、職員会議に加えて、1階は乳児クラス会議、2階は幼児クラス会議などをそれぞれの話し合いの日程を予め決めておくことで、職員間で協力しながら互いのその時間の確保を行うことが出来ている。会議では時折チームビルディングを目的とした少人数毎の課題の取り組みも行っており、様々な形態で話し合いを行い、職員全員が同じ情報を共有している。
園における保育活動は全体的な計画から年間指導計画や月案、週案へ連動させて作成するようにしているが、経験の浅い職員もおり、内容や記入の仕方に差が見られる。園としては各計画の連動を意識し、個別のねらいを明確にしたうえで記録できるよう統一したいと考え、個別に指導しながら、改善を図っている。計画を実施し、目標を達成できたのか、子どもたちはどう変わったのか、この結果をもとに次は何に取り組むのか、PDCAを理解して保育を進めることを目指している。
子どもの主体性を育むことを大事にしている。環境構成、生活リズム特に午睡、行事などでの取り組みは見た目にもわかりやすく、園・クラス便りや日々のやりとりで保護者にも伝えることができている。一方、日常の中の場面でみられる職員による「子ども主体」のための数々の言葉かけや見守りと援助などの伝達は、かなり意識的に行わないと難しい事柄と思われる。保護者との連絡帳や送迎時のコミュニケーションを丁寧に行うという実践が、単なる子どもの様子の伝言にとどまらず「子ども主体」を保護者と園が共に考える機会・ツールになることに期待する。
園長は、適宜、園運営に必要な人員配置を法人に要請して人員体制構築に努め、職員の経歴や適正性、責任感などを勘案し適材適所となるよう職員配置に取り組んでいるが、望む職員確保は厳しい状況にある。園長・主任は現状況の下で、目指す保育園像を如何に実現するかを考えて職員体制構築に取り組んでいる。タイトな職員配置のなか、現職員の継続的な勤務を前提として、職員個々の資質の向上を図り、他クラスのことも自分事として考えられるような職員、人材育成に取り組んでいる。全職員が連携し共育・協育を実践していく職員体制を構築されたい。
回答 53世帯/対象 87世帯
回答率 60.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 147/159回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 43/53回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 229/265回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 135/159回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 127/159回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 54/106回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗