保育の内容
「はい」 125/132回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 44回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
自発的な意欲を大切にした遊びが出来るように配慮した環境づくりをしています。子どもの目線の高さに合わせた位置に玩具を置き手に取りやすいようにして、思いついたらすぐに遊べるように、製作棚の材料箱に廃材の厚紙やいろいろな厚さや色の空き箱を集め入れています。蓋つきの菓子箱でノートパソコンをイメージしたり、ロボットに見立てて製作に集中する子どももいます。幼児クラスは食事が終わるとカートに下膳して用意したスケッパーで皿の残菜を集めます。食器を洗いやすく綺麗にしやすい事を説明し、水を節約する事を子どもたちに説明します。
紫蘇の美味しい味噌作りレシピで、保護者と子どもたちは季節を味わいました。今年は屋上のプランターで紫蘇を沢山栽培し楽しみました。背が高く伸び紫蘇の葉が繁り食べきれない量の収穫が予想されるほどでした。そこで、子どもたちは収穫した紫蘇の葉をお店で売り出したいと、クラス担任に相談し協力を得てキッチンペーパーを購入し揃えてもらいます。子どもたちが沢山の葉を摘み収穫してペーパーで包み商品に、捨てる事なく皆で協力しました。保護者をお客様に紫蘇を売り関わり楽しみました。子どもたちが考え決め、担任と保護者が支えます。
年長の子どもたちが選んだ国について学びます。どの国を選ぶか子どもたちが話合いをして、今回はカレーがおいしいから、という理由でインドを選択しました。その国の子どもたちとインターネットで交流しふれあいます。 そして、日本の文化も大切に、年末の風物であるしめ縄を園長を陣頭に作製します。藁を入手し新しい歳を迎えるしめ縄を作ります。シンプルな縄を作り、それに子どもたちが其々好きな装飾をします。年末には正月を迎える準備として毎年各家庭に持ち帰ってもらっています。
園では、保育の質向上や異年齢保育の充実に向けた取り組みを進めています。保育では食育や自然・文化など多岐にわたる分野を考慮しています。実現に向けては、会議や職員研修の充実、年四回の個別面談を通じて個別の課題にも対応しています。しかし、若手職員が多い中で、様々な事柄にゆとりを持てない場面もあるようです。そのため、職員同士が互いの知識や経験を共有し、協力し合う姿勢を大切にしています。リーダー層の成長とともに、クラス単位から園全体の保育へと視野を広げ、専門性を発揮できる体制がさらに強化していくことを期待します。
園では、地域や保護者に向けて情報発信を行っています。外部向けではホームページを整備し、参加できる企画等に関する情報を中心に発信しています。保護者向けには、掲示版や各種お便りなどで園の状況、行事の日程等等を丁寧に伝えています。今回の保護者アンケートでは、ごくわずかですが情報の共有に関するご意見が散見されました。アプリの活用に留まらず、お便りや丁寧な説明をしていますが、今後は保護者会でのポイント説明やお便りの力点を分かりやすく伝える等の取り組みをさらに加えていくことが期待されます。
今回の調査において、保育士や都市部の立地環境などを考慮しながら、日本文化・季節感・運動量・保育の見える化等々、様々な取り組みを行っていることを確認してきました。日常の保育の中で様々な工夫を職員一丸となって進めています。中学生の受け入れ再開や地域への取り組みを掲示する等も行い周知しています。在園児が地域の方々と関わる機会も町会まつりへの参加などで行っています。限られた人員での取り組みにはなりますが、今後は園の取り組みを地域の子育て世代に還元する取り組みが待たれます。
回答 44世帯/対象 47世帯
回答率 93.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 125/132回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 41/44回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 173/220回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 119/132回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 99/132回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 44/88回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗