保育の内容
「はい」 85/96回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 7回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園長は園が目指していることについて職員に伝え、その実現に向け意欲的に取り組み、職員が意見を言いやすい場や雰囲気作りに努めました。園長は日頃から職員とのコミュニケーションを心がけ、日常の会話でも一人ひとりとの対話を通して、意見や思いをくみ取り、その都度適切なアドバイスをしています。職員会議の内容も園内研修を中心に誰もが意見を言える有意義な時間となるようにしました。職員一人ひとりがテーマ(目標)決め、取り組む事で「楽しい職場作り」を目標に職員の資質と意欲、組織力向上に努め、チームワークを促進しています。
園では、3、4歳児クラスは縦割り保育を基本として活動しています。5歳児クラスも一緒になったグループ保育も年間を通し活動日を設けています。職員はこどもが友だちと協同して活動ができるよう、一人ひとりの様子に合わせて働きかけています。幼児クラスはこどもたちでルールや約束事を決めて遊ぶこともしており、自分たちできめたことを守る大切さと重要性を遊びの中で体感しています。散歩時は交通ルールを守る良い機会になっています。また、異年齢での活動が多いので、年上のこどもが年下のこどもの面倒をよく見てくれます。
行事準備には絵の具を使うことが多いので、保護者には汚れてもよい服の用意や家庭で親子一緒に作ってっもらう短冊や万国旗など協力をお願いしています。とても協力的で、職員のやる気にもつながっています。事後のアンケートはいつも高評価です。希望性の保育参加もほぼ100%の参加を得ています。また、保護者の申し出があり、特技のフラダンスをこどもたちに披露してくれました。さらに今年度、保護者代表や民生委員等が出席する運営委員会で、午睡用マットの痛みが激しいとの意見が出たことから、速やかに午睡用簡易ベッドに変更しています。
事故や災害などの再発防止として、「事故報告」「ヒヤリハット」「アクシデントレポート」は記録に残して回覧し職員間で共有しています。必要に応じて職員会議で検討し、再発防止や事故予防に取り組んでいます。園では「置き去り事故」など社会で起こった事故を自園に置き換えて、安全対策を職員間で検討しています。「ヒヤリハット」については主任が自身のテーマに掲げ、集計し毎月職員に伝えていますが、園としては少ないと感じています。忙しい保育の中で記録に残していく事の難しさも有りながら、多くの事例を残していく工夫を模索しています。
職員の園での服務については「職務分掌表」に明示され、年度当初に職員に説明しています。運動会や誕生日会の係も決め、必要に応じて全職員で内容を検討しながら、係を中心に取り組んでいます。細かい役割についてはマニュアルも用意されており、職員はマニュアルに従い適切に職務を遂行しています。一方、年度途中で採用された職員の加入による早番や掃除箇所などの仕事内容の変更もあり、新卒、異動職員も含めてそれぞれの良さを活かすための改善が必要であると園長は考えており、今後はそれぞれに合せた詳細なマニュアル作りを検討しています。
園の情報はホームページを中心に発信しています。パンフレットは主に園見学者に配布し、それに基づいた説明をしています。また、中野区には毎月空き情報を提出しており、区のホームページから園の情報を知ることができます。さらに園の掲示板も使い、情報提供・発信をしていますが、園の立地が幹線道路から入った静かな住宅地内にあるため、人通りが少なく掲示板の活用には至っていない課題がありました。しかし最近、町内の掲示板を使用できるとの情報を得たので、それを活用し園情報を発信していく検討を始めています。今後の取り組みが望まれます。
回答 32世帯/対象 52世帯
回答率 61.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 85/96回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 31/32回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 133/160回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 89/96回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 76/96回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 43/64回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗