保育の内容
「はい」 108/111回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 37回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 2回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > まなびの森 保育園東中野プチ・クレイシュ > 第三者評価
まなびの森 保育園東中野プチ・クレイシュについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園ではベテランのリーダーが各職員の仕事のバランスを日々調整して休憩時間の確保や超過勤務の解消など、常に職員間で話し合い疲労やストレスの改善に努めています。職員の誕生日やクリスマスには会をひらきプレゼントの交換など、親睦も図っています。職員は子どもたち一人ひとりの個性を認め信頼関係を大切に育んおり、今年度の第三者評価保護者アンケートでは「子どもに愛情をもって接してくれています」など、感謝の言葉が幾つも寄せられ極めて高い評価を得て、職員同士の強い信頼関係とチームワークで思いやりの保育を実践しています。
非認知能力を培う保育を大切に、戸外活動や異年齢保育に積極的に取り組み、社会マナーや思いやる心等、「人と関わる力」を育んでいます。また、自立心や自信等、「自分に関する力」を伸ばすために、子ども一人ひとりの「得意を伸ばす」保育に取り組んでいます。5歳児クラスは、発表会で一人ひとりが得意なこと(ダンスや跳び箱、ゲームの技等)を披露し、その達成感や満足感が次の頑張りに繋がるよう援助しています。さらに、できたことを積極的に褒める保育を実践し、子どもの自己肯定感を高め、主体性や意欲、頑張る気持ちを育んでいます。
教育経営計画書や系列園統一の基本マニュアルは系列園共通の取り組みや考え方がまとめられていて園内の取り決めや手順の基本となっています。さらに、園では職員の日常業務や職務に応じた役割分担と果たすべき業務、保育業務にあたっての注意事項や保育士としての遵守事項等きめ細かく指針を明記した職員のためのプライマリーを作成しています。園の業務を理解し、職員一丸となって日々の保育業務を遂行できるよう図っています。今回の職員アンケートの業務の標準化項目の職員自己評価結果では高い結果が得られて理解浸透していることが窺えます。
子どもが自由に遊びを選択できるように、子どもの手に取りやすい場所に玩具を配置し、集中して遊び込めるようにコーナーを設定するなどの工夫をしています。さらに、ワンフロアで限られたスペースのなか、職員間で話し合い玩具の入れ替えや棚の配置換え等も行っています。一方で、玩具に飽きてしまい遊びに集中できない子どももいるようで、子どもの目線に立ち、興味・関心や発達に応じた環境構成や遊びの提供が期待されます。職員のさらなるスキル向上に向け、継続的な話し合いや学びの場を設ける取り組みも有効と思われます。
地域に親しまれる園づくりを目指して取り組んでおり、職員は地域の人や保護者へのマナーにも気を配っています。また戸外散歩時には子どもたちは地域の人に挨拶を忘れず励行して声をかけられたり、商店街の八百屋さんからは果物をいただくなど園に対する理解と協力が得られています。一方、園の行事の際にはポスターを園外に掲示して地域の人に参加を呼びかけています。今後は高齢者施設・障害者施設を訪問して車イス体験等で交流したり、近隣の小学校や保育園等との交流拡大も考えており、子どもの社会性を育むさらなる連携・交流が期待されます。
園では年度末の職員会議で総括し、振り返りと反省を行い事業報告書を作成しています。一方、現状の事業報告書と事業計画書は業務分担や防災分担表など記述内容が画一化しています。今後は法人の代表として、地域の大切な子育て支援の事業所として、年度末の振り返り課題を事業報告書に明記し、その課題を新年度の事業計画書の冒頭に園の取り組み方針として明記し、全職員の共有課題として年間の環境整備活動計画に組み入れるなど、組織的な改善活動を展開し保育のプロとして職員個々の課題解決力の強化を図っていくことが期待されます。
回答 37世帯/対象 48世帯
回答率 77.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 108/111回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 36/37回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 167/185回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 99/111回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 85/111回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 40/74回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗