保育の内容
「はい」 102/108回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
本社からの研修計画は不適切な保育や人権、水遊びの注意事項など多岐に渡っています。本社の計画に対し園の姿と照らし合わせて研修内容を検討し、ニーズに合った内容で実施しています。又、保育アドバイザー監修のもと、園目標について研修し、職員全体で意見を出し合い、方向性について再度認識することができました。又、研修を通じ、保育を行う上で大切にしたいことに対して思いが重なっていることがわかり仲間としての意識も高まりました。常の新しい知識を取り入れ保育に活かそうとアップデートする職員の姿勢は保育の質を確実に高めています。
給食で使用する食材は季節の旬の物をできるだけ使用し、季節感のあるメニューを全て手作りで提供しています。園庭がないためプランターでの栽培ではありますが、毎年トマトやピーマンなどの野菜を育て収穫し自分たちで調理して食べています。給食のメニューのレシピは保護者への配布も行っています。「危ないから刃物を使わない、幼いから道具を使わせない」のではなく、どうしたら安全に使うことができるのかを伝えるようにしています。毎月の給食だよりに記載されている調理保育の内容から園全体で食育に力を入れている様子がうかがえました。
コンビプラザ中野保育園では、外部講師を招いて様々な表現活動を展開しています。英語レッスンでは外国人の講師との関わりから異文化に触れる経験をしています。リトミックでは音を感じながらリズム感を養います。造形では様々な特徴の素材を使い色んな技法で表現することを知ります。子どもたちはそれぞれの活動を楽しみにしています。保育士も専門家による子どもの関わり方や知識を吸収し日常の保育に活かせるように努力しています。外部講師との関わりで子どもたちは表現や発想の幅を広げ保育士は専門性に触れることで保育の知識を深めています。
コロナが緩和され、本年度から地域との交流を始めるようにしています。ハロウィンには近隣の花屋さんからお菓子を貰うなどしています。また、来年度から高齢者施設との交流も行いたいとの希望も持っています。これらの取り組みを一歩進めて、地域の子育て家庭に対しての支援の充実も図っていく事が期待されます。毎月園に来てもらい、色々な取り組みをする事で、子育てに関する悩みも相談しやすいと思いますし、同じように子育てしている保護者が集まる事で気持ちも楽になると思います。大変な事と思いますがぜひ行って欲しいと思います。
各クラスには、誤飲食、ケイレン発生時、頭部打撲などの緊急対応フローチャートが置かれています。各種マニュアルは、事務室に置かれ必要な時は確認できる体制が取られています。しかし、非常時には事務室まで確認に行く時間がなくクラスにフローチャートがある事で初期対応が可能となります。地震対応のフローチャートが必要であると思います。その他、水害、台風、火事のフローチャートもあった方が良いと思います。また、デイリープログラムについても職員がすぐに見て確認で出るようにクラスにあると便利であると考えられます。
人事考課表において、目標を設定しており研修計画を作っています。園長面談も年3回行っており、職員の能力を高める取り組みは行われています。しかし、考課とは別に純粋に職員の能力を高めてやる気を出してもらう為の個別育成計画書が必要であると思います。目標設定を行い、前期末と後期末に反省を行い翌年に繋げていく事が重要です。園長面談の際には、目標に向かってのアドバイスの他、業務内容に応じた長期的な展望についても職員一人ひとりに話す必要があります。今行っている事が、将来的にどのように役立つのかを理解する事が重要と思います。
回答 36世帯/対象 48世帯
回答率 75.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 102/108回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 35/36回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 152/180回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 98/108回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 82/108回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 41/72回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗