保育の内容
「はい」 159/165回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 54回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 54回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 51回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
様々なまつりに子どもが参加し、いろいろな人と出会い関わる中で自分も地域の一員として愛されていることや力を発揮し地域に貢献する意義を体感している。施設の機能や特性を生かし、未就園児対象の子育て広場運営や園資源を活用した地域事業への支援、休日保育の運営、有事の際の災害避難施設としての機能、保育分野発展の一助として各教育機関への協力などを行っている。また保育研究対象としての保育現場や見学環境の提供、特別講師としての保育士の派遣などを行い子どもが育つ豊かな場所、地域資源として幅広く貢献できるよう取り組んでいる。
全職員会議で「保育のまなざし」と題し子どもの育ちや関わりのエピソードを話す機会を設けている。自分と子どもとのやり取りの中で見えた子どもの様子や成長、保育の考察を保育士以外の職員も話すことに取り組み、園の学びに繋げている。他の人からの意見や補足も含め語り合うことで見えてくることや子どもの心情、意欲を考察することで子どもを理解する意味を学び明日の保育に繋げている。こうした取組を通して一人一人の子どもの育ちを大切にしている様子をエピソードとして園だよりに載せ、家庭と園双方で子ども理解が深まるようにしている。
園は子どもにとって最も影響力のある環境と言える職員が心晴れやかに子どもと接することができるように、毎月の給与日に園長が職員一人一人と実施するショートONE・ON・ONEや、永年勤続者による長期間年休の取得制度、管理職が入らない階層別に別れたざっくばらんな会議など、保育以外の実務でもストレスフリーで過ごせる仕組みを設定している。職員の自己評価からもチームワークや人間関係の良さ等、高い評価となっている。職員の声をきく機会を多くもち、処遇改善を図ることで良好なチームワークのもと質を高めていく組織を醸成している。
園は、園運営におけるリスクを洗い出し、マニュアルや手順書の作成、各種訓練などを実施してリスク対策に取り組んでいる。ヒヤッとしたこと、ハッとしたことの報告については件数が多くない現状があるため、「気づきはっと」を取り入れ、リスクが洗い出せるよう取り組んでいる。リスクマネジメントの観点や意図の共有のためにも、より多くの「気づきはっと」が出てくるような工夫や分析・評価しやすい集計方法、グラフ化などに取り組み、リスクマネジメントの強化に向けた更なる推進に期待したい。
園を統括する法人により中・長期計画が策定されており、事業推進のための長期的な課題の洗い出しが行われている。保育理念・保育方針に基づく職員間の保育観の統一のため、職員会議や職員面談のほか、内外の研修を通じて園の目指す保育の実現に取り組んでいる。今後は更に、園目標の実現に向けて数年後の経営層が抱く目標イメージを共有するためにも、見通しをもった園運営に係る計画をさらに整備し、3~5年後のなりたい・ありたい姿や状態等の指標の設定、それを実現するための年度ごとに取り組むことなどの明確化を図ることに期待したい。
園では、行事や保育に関する「仕事の手順」や「マニュアル」が体系的に整備され、全職員が「仕事の手順」や保育業務システムを活用することで、業務の標準化が図られている。例えば、園外保育用の登山マニュアルは、登山のルートや注意事項など経験したことがない職員もわかりやすいものとなっている。今年度は、カスタマーハラスメントのマニュアルも作成している。日頃からマニュアルに目を通すことで業務水準の標準化が進むと思われる。今後もわかりやすいマニュアル作りや管理体制に取り組み、業務の標準化につなげていくことが期待できる。
回答 55世帯/対象 84世帯
回答率 65.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 159/165回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 54/55回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 258/275回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 161/165回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 155/165回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 90/110回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗