保育の内容
「はい」 117/126回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 38回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの「やりたい、やってみたい」を大切に受け留め、活動に活かしている。アトリエスペースや絵本コーナー、園庭、地下ホール、屋上、テラス等有意義な環境を整備。散歩の行先や活動、制作活動や運動会の競技、夏祭りプログラム、冬のお楽しみ会演目決め等子どもの声を受け留めている。子ども会議やお泊り保育、姉妹園交流、近隣園交流、音楽活動、英会話、玉蜀黍収穫や芋ほり体験等年間を通しての季節・文化行事や地域交流、異年齢や障がい児交流は感性や慈しみ、創造力、人間関係性等を育み、自己肯定感に繋がる豊かな活動、高く評価したい。
子どもの権利について常に意識して保育できる環境を整えている。玄関や廊下の複数個所に、「子どもの権利4つの柱」「生きる・育つ・守られる・参加する」「子どもの権利宣言」「子どもの権利条約」「体罰禁止」等のポスターを掲示、子どもの権利に関する絵本等も置いている。職員会議では繰り返し子どもの権利について学びを深めている。また、「子ども会議」を実施、ブドウ棚のブドウの収穫ルールを子どもと決める等、子どもの意見や意向も尊重している。いつでも大人に相談できることも伝え、困りごとも募集する等の取り組みを高く評価したい。
地域には子育て不安や発達支援児を抱える家庭もあり、悩みを抱える親子が孤立した子育てにならないよう、子どもも大人も誰ひとり取り残さない地域社会の実現に向けて子育て相談など、園はいつでも気軽に立ち寄れる地域の子育て拠点として支援に努めている。恒例の「おはなし会」は地域の親子を中心にボランティア活動の一貫として開園以来継続している。運動会や夏まつりには開放行事として地域の親子が多数参加している。区連絡会と懇談会、保育情報交換会、要保護児童サポート会議などにも常に連携しており、園の取り組みを高く評価したい。
園では保護者の信頼関係を深められるように、行事に参加しやすい日程設定や保護者意見を取り入れる機会を設ける等配慮している。職員は個人面談や日々の関わり、連絡帳等の確認で、保護者意向や要望に寄り添い、些細なサインや不安な様子を見逃さないように気を配っている。保護者との関わりは職員のスキルに応じて、園長・主任もフォローしているが、今年度の第三者評価保護者アンケートでは、保護者との対話における参考意見や職員の対応でヒントになる内容等、有意義な内容が寄せられている。保護者と共に今後もより良い園作りに注目したい。
子どもが自分の健康や安全に関心を持ち病気や怪我を予防できるように、交通安全や公園で安全に遊ぶマナーやきまり事などを日々の戸外活動で学び、手洗いや歯磨きの大切さを伝えている。毎月の保健だよりでも保護者にSIDSの予防喚起や季節に多い感染症、子どもの健康管理などの項目でお知らせしている。換気の励行、加湿器や空気清浄機の活用、更に保育室には角の丸い家具の使用や指はさみ防止の環境などを行っているが東京都第三者評価職員アンケートでは設備面に関する声が寄せられている。取り組みに期待したい。
園舎は地下1階に厨房とイベントホール、会議室を設置し、1・2階を保育室にしている。地域のハザードマップでは浸水地域の指定はないが、厨房への浸水や地震、火災を想定して防災避難訓練を実施している。また地下1階には災害時の水・食料などを備蓄し、会議室には金属製の書庫やロッカーなどを置き、地下通路の壁側には様々な備品や製作品が多数置かれている。書庫や備品類には地震時の落下防止や散乱対策の徹底など、発災時には人災や避難路の遮断等が想定される。地下階はじめ園内全体を再点検し、地震対策の徹底を期待したい。
回答 42世帯/対象 78世帯
回答率 53.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 117/126回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 36/42回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 180/210回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 109/126回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 103/126回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 52/84回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗