その他
「はい」 86/114回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 48回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 38回答
- どちらともいえない
- 17回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
毎日設定している教育時間には、「まなびのきっかけとなる体験」として、「体育指導」「造形指導」「英語であそぼう」「ダンスであそぼう」などの活動を取り入れています。これらの活動は専門講師が担当し、例えば「ダンスであそぼう」では、学期ごとに1つの作品を完成させることを目標に取り組んでいます。また、集団活動の中で話し合う機会を設けたり、朝の会や帰りの会で子どもたち同士が意見を交換したりしています。その際、子どもたちの主体性が発揮されるよう、職員はなるべく介在せず、見守りながら寄り添うようにしています。
「命をいただくこと」や「食材の本来の姿に触れること」を大切にしながら、食育活動を行っています。園内では、ナス・ピーマン・ゴーヤ・きゅうり・大根などを育て、収穫した野菜は味噌和えなど素材本来の味を楽しめるように工夫しています。また、3歳児ではラップおにぎり作りを体験し、5歳児では、カレーライス・お月見団子・ハロウィンクッキーなどの調理を楽しんでいます。そのほかに、サンマ・いわしの観察や、郷土料理を提供する際にその地方出身の職員がクイズを出題するなど、さまざまな機会を通じて食に対する興味・関心を高めています。
園の安全対策として担当の係を決め、園内外の安全箇所を毎月点検しています。また、ヒヤリハット報告については、職員が提出しやすいようシンプルな様式を採用し、提出された内容は事務所に掲示して職員間で共有しています。さらに、毎年消防署や警察署と連携し、さまざまなケースを想定した訓練を実施しています。職員自己評価の「リスクマネジメント」に関する項目では、ほぼすべての項目で職員が高い理解度を示しており、効果的な取り組みが行われていることが確認されました。
散歩には週1~2回程度出かけて、近隣の公園などを訪れています。公園や散歩の途中では、遊具・砂場・虫探し・鬼ごっこなどをして過ごしたり、さまざまな植物や生き物にふれたりしています。また、児童館のハロウィンイベントや小学校で開催される展覧会や学校案内に参加しています。一方で利用者調査の設問「自然とのふれあいや社会との関わりを目的にした行事や戸外活動の機会」に対する満足度が61.4%となって、充実を望む声が複数寄せられています。保護者の意向を踏まえ、戸外活動の充実を図ることが期待されます。
業務の標準化を進めるため、職員に区の「保育の質ガイドライン」や「就業ハンドブック」を配布し、職員会議で読み合わせを行い、内容の理解を深めています。また、「歌遊び」「玩具」「子どもの主体性」「10の姿」などをテーマとした外部研修を活用し、保育の質向上に取り組んでいます。一方で、園独自の保育手法に関するマニュアルやテキストが整備されていません。今後は、保育のスタイルを具体的に示すことで、保育サービスの質の標準化をより一層図ることができるものと思われます。
園長は、私立園長会や地域連携サミット、中学校地区懇談会などに参加し、関係機関との情報交換や連携の強化を図っています。その成果として、「5歳児と小学1年生の交流」や「中学生の職場体験の受け入れ」を実現しています。一方で、園が主催している子育て支援は「一時保育」のみで、取り組みを発展させていくことを課題として捉えています。具体的な計画として、栄養士や看護師の専門性を活かした事業を実施する予定です。これらの活動を通して、地域貢献に加えて園の認知度向上を目指しています。
回答 57世帯/対象 102世帯
回答率 55.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 86/114回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 137/171回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 55/57回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 164/228回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 147/171回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 126/171回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 58/114回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗