保育の内容
「はい」 56/66回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 22回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園の献立表は法人が季節等に配慮2サイクルで作成し郷土料理も提供、油の量や水分量が多いと感じた献立は、栄養士が週1回インサークルで質疑応答し改善に努めている。おにぎりの具は「鮭」と子どもの声を受け提供、誕生日ケーキはフルーツを盛り、七夕の星型人参素麺等行事食も提供、食育に力を入れ子どもに食の大切さを伝えている。
安心・安全について、職員は就業時、連絡ノート、ヒヤリハットシートの確認をルールとしている。保護者からは「小規模の園で子ども一人ひとりに職員の目が届いている」と声を頂いている。また、普段の職員と子どもとの関わりが一番大事と伝えている。0歳児の知育の事例として、赤や青のボール、「青」と言って○○ちゃんの服の色と同じだねや大きさの大小や数も同様であることを、様々な事例でコミュニケーションしている。地道な取り組みを評価したい。
安全確保に向けて、法人内各園にて年2回安全の日ミーティングを実施し、避難経路図や避難場所等を再確認する他、今年度は6月に「適切な午睡チェックができているか」「適切な午睡環境になっているか」を再確認、職員間でディスカッションする機会もある。また、12月は「死を招く保育」をテーマに、日頃の保育を振り返って、できているかどうかを自己評価しており、法人及び園全体で危機管理に対する意識を毎年高めている。さらに、熱中症マニュアルや嘔吐処理マニュアル等、必要に応じてその都度マニュアルを読み合わせ、理解を深めている。
園では社会性や人間関係性の習得を目指し小学校訪問、卒園児招待、中高生の職場体験やボランティアの受け入れ等様々な人との触れ合い体験の機会として地域の公園や商店街等の社会資源を有効活用している。公園では他園児や家庭保育の子どもと遊具や場所を譲り合い一緒に遊ぶ等自然と交流している。今後は、園内開放し地域の親子との交流、実習生の受け入れや高齢者施設との交流など、保育の専門施設として様々な人と子ども達が関われる交流の機会に取り組みたいと施設長は考えている。
子ども主体、子ども目線でクラス内レイアウトの変更。ダメのNGワードの前に子ども目線で、子ども自身がおもちゃを取って遊ぶ等、子ども自らが育つ楽しい環境整備をしている。合同で過ごすことの多い幼児クラスは年齢差を留意、好きな器械体操をおもいきり楽しめるよう環境を整備する等。職員は得意を活かした遊びをオリジナルプログラムへ導入している。更なる推進を期待したい。
法人として全体研修や知育研修、新卒職員を対象にしたBrother sister制度もあり、充実した研修制度及び福利厚生制度を整えている他、法人内各園をグループ長やブロック長が統括し、マネジメント体制を確立している。一方、当園では、近年施設長の交代の他、多くの職員が退職しており、保護者アンケート調査でも、職員定着に向けて改善を求める声も寄せられている。職員の意欲向上及び定着を図り、保護者からの信頼を回復していくことを期待したい。
回答 22世帯/対象 34世帯
回答率 64.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 56/66回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/22回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 93/110回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 51/66回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 49/66回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 25/44回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗