保育の内容
「はい」 84/84回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 28回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 28回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 28回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
自然と英語に触れられるよう、海外出身の職員と過ごす環境があります。生活をともにすることで、英語に対して親しみが持てるよう関わっています。また天気や日付など英語で会話し、ハロウィン会やクリスマス会などで英語に触れる機会を多く取り入れています。0歳児から英語に触れることで、自然と聞く力が育まれています。園内のさまざまな場所を英語で表記し、耳で聞くだけではなく、目で見る機会も作っています。異文化に触れ、学んだ英語を実際に使う経験を通して表現力を育んでいます。
一年間を通して、多種多様な行事に取り組んでいます。行事の内容には保護者にも参加をしていただき園でのこどもの様子や成長を感じていただくものと、こどもだけで実施をする行事があります。保護者参加の行事は保護者の就労状況を踏まえて、一年間の行事スケジュールを新年度がスタートした段階で案内しています。行事の内容は、こどもの興味や「やってみたい」という気持ちを尊重し、こども主体で取り組んでいます。普段の保育の延長線上に行事を位置づけ、こども自身がアイデアをだし、友達と協力して作り上げる機会を大切にしています。
新任から施設長に至るまでのキャリアパスを明示し、半期ごとの評価シートや施設長との面談をもとに個別の育成計画を実行しています。非常勤を含む全職員が研修に参加できるよう勤務シフトを調整し、内外部の研修やグループ園合同の研修参加を促して専門性の向上につなげています。習得した知識はレポートなどで共有し組織全体へ還元するほか、救命処置や感染症対策などの実践的な訓練もおこない危機管理能力を高めています。英語やダンスなど職員の得意分野を活かした保育や他園との交流の機会を設け、組織全体の質を高める仕組みを整えています。
園の職員がこどもの様子や発達に合わせて運動遊びやリトミックを取り入れており、外部講師に依頼してバレエをベースとした身体の表現や日本舞踊を取り入れています。さまざまな分野から身体を動かすことの面白さや楽しさが感じられるよう取り組みを進めています。また園外への散歩も身近な自然を感じられるように取り入れています。今後は今よりも、こどもが身体を動かすことの楽しさを感じ、体力づくりができることと、保育士がバランスよく保育活動に運動を取り入れられる環境を整えていくことを期待します。
行事前の準備や会議の重複による残業時間の削減を課題と捉え、業務の属人化を防ぎ効率的に進めるため、職員の経験年数に応じた役割分担の明確化に取り組んでいます。ベテラン職員が全体の進行や判断を担い、中堅職員が補佐や取りまとめをおこない、新人職員は具体的な実務を担当するなど、互いの強みを活かして安心して業務に取り組める体制を推進しています。行事終了後には振り返りを通じて課題や成果を記録し、次年度へ確実に引き継ぐことで業務負担の軽減と円滑な準備の実現を進め、仕組みの定着による継続的な業務改善に努めています。
近隣の区立・私立園との交流は既におこなっていますが、地域ニーズとして近隣の保育園との交流に加え、消防署や警察、図書館、老人ホームなど様々な地域資源との連携が求められており、交流の機会の拡大が課題なっています。こどもたちが社会との関わりを学びながら、日常的に利用している公園の清掃活動などを通じて自ら地域へ貢献する体験を取り入れるなど、相互に育ち合う環境作りを目指しています。園と地域が連携を強化して共に成長し、持続的な関係性を築きながら地域福祉の向上に寄与する活動の広がりに期待します。
回答 28世帯/対象 43世帯
回答率 65.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 84/84回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 27/28回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 127/140回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 81/84回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 75/84回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 39/56回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗