保育の内容
「はい」 74/117回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 31回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 13回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 15回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当園では、保護者が保育活動を理解しやすいよう、行事等を通じた参加機会を複数設けている。一方で、父母会等の活動は行わず、保護者負担の軽減と個々の家庭への丁寧な寄り添いに努めている。また、日々の準備時間の軽減を図るため、玄関での子どもの受け渡しを実施し、スムーズな登降園ができる環境が整備されている。
当法人は福岡・関東で複数の保育施設を運営し、本部が理念や基本方針、中長期計画、予算、採用、人事配置など主要事項を一元的に策定している。各園はその方針を基に、地域の実情を踏まえた独自の活動計画を立てている。園長は園長グループでの情報共有や研修参加を通じて知見を高め、必要な情報を収集・分析している。法人内の情報共有システムも整備され、各園に多様な情報が提供されることで、大規模法人としての強みが発揮され、安定した運営と質の高い保育につながっている。
安心・安全な保育の実現を目指し、各種マニュアルを整え、安全管理に取り組んでいる。園内と出入口等に見守りカメラや防犯カメラを設置し、必要時に事務室で確認できる体制を整えている。ヒヤリハットは日頃から報告しやすい環境づくりを行い、園内で処置したけがも事故簿に記録して共有している。不適切保育の防止として、年2回の自己評価や会議での日々の保育の振り返りを実施している。虐待防止についての研修にも積極的に参加し、情報を共有して職員間で理解を深めている。
開園から5年が経過し職員の入れ替わりが進んだことで、経験の浅い職員が増え、法人の理念やビジョンの共有が課題となっている。当園は2歳児から5歳児まで発達の幅の広い異年齢保育を行うため、継続勤務による保育実践の蓄積が重要であり、職員の定着と育成に取り組んでいる。今後も研修や定期面談による目標設定・自己評価を行い、職務分掌を明確化することで役割理解を促し、計画的なキャリア形成と人材育成を進めていくことが期待される。
現在は区内の保育園が集まり、交流会を行っている。2ヶ月に1回のペースで実施しており、そこに参加することで、地域の同年代の子どもたちとの交流を深めている。また、実習生や中学生の職場体験、夏のボランティア等の受け入れ体制を整えているが、今年度は実績がなかった。地域の人々とさらに交流できる取り組みを今後検討していくとしており、これからの展開が期待される。
今年度は限られた職員数の中でも、姉妹園からの応援を受けながら運営を進めている。こうした状況を踏まえ、保育者同士が連携を深め、コミュニケーションを密に取ることで、職員間の協力体制がさらに強まっている。今後の課題としては、安定した職員体制の確立が挙げられ、必要な人材確保に向けて求人フェア等にも積極的に参加し、新規人材の確保に努めていくとしている。継続した取り組みが期待される。
回答 39世帯/対象 50世帯
回答率 78.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 74/117回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 33/39回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 151/195回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 95/117回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 90/117回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 34/78回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗