保育の内容
「はい」 101/108回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 36回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子ども個々の好きな遊びを把握し、一人遊びを充実させるために必要なことや、遊び込める環境づくりに必要なこと等を職員皆で検討している。まずは子どもの発達段階を知る事に取り組み、また、グループ討議を実施してクラスの枠を超えた話し合いにすることにより、保育環境等について多くの気づきが得られている。視察時は、各クラスで子どもの発達や興味に合わせた玩具を提供し、子どもが遊びたい玩具で、好きな場所で遊べる環境と時間を提供していた。保育環境の充実は令和5年度から注力している取り組みであり、今後一層の充実化が見込まれる。
会議や研修ではグループディスカッションを多く取り入れる等、さまざまな場面で個々の職員が発言し、感じた事や思ったことを話せる環境を整えている。職員会議では各職員が保育のエピソードを写真を用いて発表する「エピソードトーク」の時間を持ち、その内容を職員間で共有している。また、園内で起きた事故や怪我については、速やかにビデオ検証を実施し、職員が個々に改善策を出し、大きな事故につながらないよう予防に取り組んでいる。職員が自らの気づきなどを話す機会を多く持つことに取り組み、園全体での気づきや認識の共有が推進されている。
コロナ禍の中での開設であり、前年度までは保護者に園の保育を伝えることが十分でなかったが、今年度は保護者が園内に入れるようになったため、掲示等で園の様子をわかりやすく知らせることに取り組んでいる。特に玄関周辺の掲示を充実させており、園だより等のほか、各クラスの週間保育活動計画や写真付きのトピックス、子どもの作品、職員のエピソードトークで使用した写真なども掲示し、保育の見える化に取り組んでいる。また、保育参観・参加、毎月全クラスの保護者に渡す個別月案等、子ども達の様子を伝え、子どもの姿を保護者と共有している。
園としての中長期計画を作成している。計画に記載の内容については2年程度で達成していきたいと考えており、職員にも周知して意欲的に課題解決に取り組んでいる。中長期的な課題については、重要度や緊急度による優先度付けなどもおこなって内容を整理し、単年度の事業計画との連動性を高めて、解決に向け着実に実行していくことを期待したい。
子ども個々の発達の把握、保育環境の整備、職員が自分の意見を出せる職場環境づくり、保護者に園の取り組みを伝えること、個別月案の書き方向上など、この1年間でさまざまな改善に着手し、多くの成果が出ている。また、来期以降も個別支援計画の改善や地域子育て支援、地域資源のさらなる活用など、課題認識をもって着手していく意向がある。今回の保護者アンケートなどからも課題は抽出できるため、それらも含め一つひとつ取り組んでいただきたい。
法人のマニュアルが整備されており園内において活用されている。また、改定は法人保育事業本部で実施しているが、保健衛生マニュアルや危機管理マニュアル、事業継続計画などについては、園内の業務を確認する必要性を園としても認識している。マニュアル・業務の点検に関する作業となるため、一度入念に実施してマニュアルと業務の整合を取り、その後は定期的な点検をして、有効に活用できるよう取り組んでいただきたい。
回答 36世帯/対象 40世帯
回答率 90.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 101/108回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 30/36回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 123/180回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 87/108回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 71/108回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 40/72回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗