保育の内容
「はい」 69/90回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 13回答
- どちらともいえない
- 10回答
- いいえ
- 7回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
リトミックで音やリズムに触れ合うとともに、多種多様なブロック・折り紙などを取り入れることで、感性・創造力・表現力などを養っています。また、発表会や運動会での内容や活動の役割分担を、子どもたち自身で話し合って決めています。その際、一人ひとりの意見を大切にすることで、子どもの主体性が発揮されるように支援しています。利用者調査の設問「お子さんは、園での活動に興味や関心を示し、学びや遊びを楽しんでいるように見えますか」では、回答率が96.7%と、保護者の高い満足度が確認されました。
「共育て(気持ちに寄り添い一緒に子育てをすること)」を基本方針としています。そのため、全職員が窓口となり、保護者に関わることを目指しています。保育参加(幼児クラス)・保育参観(乳児クラス)・個人面談・保護者会を開催し、園の様子を保護者と共有しています。また、行事後のアンケートや個人面談のほか、毎日の送迎時での対応により、日常的なサービスに係る保護者の意向を確認し、対応するよう努めています。直近では、園生活における園児の服装の自由化(ズボンを半ズボンでも可)や、園内での洗剤をアレルギー児対応に変更しています。
法人が主導して、全職員対象の研修計画を「法人研修計画」に明示しています。研修計画は、「会議関係」「研修関係」「食育実践活動」「現場監修」などの項目に沿って、それぞれの研修内容を記載しています。また、外部講師による、初任・中堅・主任・園長のキャリア別の研修を実施し、計画的に人材育成を図っています。さらに、来年度に向けて、法人が職員に求める内容(行動規範・資質・態度など)を記載した「メソッドブック」を作成しています。そのほか、今年度より新たに東京事務所を設置し、園のサポート体制を強化しています。
園の情報を提供する媒体として、リーフレットを発行し、「保育理念・保育目標・デイリープログラム・年間行事・園内マップ」などの内容を紹介しています。また、ホームページでは「当園について・施設のご案内・園の1日・おたより・今月の予定」などの情報を発信しています。ただし、掲載している情報は基本的な内容が中心で、日々の保育活動の紹介はしていません。そこで、SNSの活用を検討しています。それにより、写真を主にした情報発信を行うことで、子どもの様子をリアルに伝えていけると思われます。
事業計画は園長と相談しながら本部職員が作成しています。作成した計画は、本部事務所に保管するとともに、年度初めの職員会議で職員へ伝えています。なお、予算編成は、法人会計責任者が担当しています。一方で、事業計画は1年を期間としており、中長期的な視点は示されていません。また、「選ばれる保育園」となるために、利用者のニーズをより反映させていく必要性を捉えています。今後、その実現に向けた具体策を中長期計画に描き、着実な進捗を図ることが期待されます。
業務の標準化を図るため、保育マニュアルで「基本的な考え方(保育理念・保育方針・保育目標・保育内容)・身だしなみ・言葉遣いや態度・園児への対応・電話対応・来園者対応」を示し、職員間で共有しています。また、年1回、系列園の園長が集まり、マニュアルの使い方や周知方法などを見直しています。一方で、園独自のマニュアルは整備が進んでおらず、具体的に示していく必要性を捉えています。今後、園固有の業務内容についてマニュアル化を進めることで、業務の標準化を図りたいと考えています。
回答 30世帯/対象 34世帯
回答率 88.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 69/90回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 27/30回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 99/150回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 80/90回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 79/90回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 26/60回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗