本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > にじいろ保育園荻窪一丁目 > 第三者評価

第三者評価の結果

にじいろ保育園荻窪一丁目について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

豊かな自然環境の中で、心身ともに健やかな成長を育んでいます

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園の子ども理念「のびやかに育て大地の芽」に基づき、子どもの好奇心を最大限に引き出す保育をしています。広々としたテラスや桜の大木がある園庭や、緑地や神社の近い豊かな自然環境の中で、「子どもの今の姿」に応える保育を実践しています。泥んこ遊び・プール遊び・落ち葉遊び・ボディペイント・廃材を使った工作などダイナミックな遊びを展開しています。季節を感じながら五感を使って思いきり楽しむ経験を、調べ学習・制作・読み聞かせ・音楽とリンクさせて、日々の保育に奥行きを出しています。

「保育の見える化」を実践して、保育への共通理解が得られるように工夫しています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
広々とした園の玄関や廊下には、保育や子どもの成長をドキュメンテーションや制作の展示で保護者に伝え、「保育の見える化」を推進しています。親子で掲示物を見てもらい、園と保護者が子どもの成長過程に一緒に寄り添うことで、保育への共通理解を得られるように努めています。栄養士や看護師の専門的な視点による掲示物や、事業報告・運営委員会議事録・各種アンケート結果の公開により、保護者と共に子育てに向き合う姿勢を打ち出し、信頼と協力を得る取り組みに尽力しています。

安心安全な保育を提供するための職員支援とリスク管理に取り組んでいます

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園では、不適切な保育や虐待防止に向けた具体的な取り組みを職員全員で日々取り組んでいます。その実現に向けて、職員がストレスを感じないよう定期的な会議や面談でのフォローを行い、日頃から職員を支えています。入社時の人権研修や他園の事例共有を通じて、子どもの人権尊重と防止策強化を徹底しています。さらに、南海トラフ地震への備えとして、避難訓練や救急救命講習を定期的に実施し、リスク管理を強化しています。こうした園全体の取り組みが、職員の心身の健全・安心感を高め、子どもたちの安全で安心な保育へと繋がっています。

さらなる改善が望まれる点

地域との関係づくりを推進し、多様な世代との交流を期待します

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園では近隣施設や子育てを盛り立てる地域ネットワークと協力しながら、お祭りや制作イベントなどの楽しい地域交流を図っています。子育て支援事業にも取り組み始め、地域の子育て世代との交流を始めています。町会に加入しゆるやかなつながりを持っていますが、今後は防災協定の締結など災害時の協力体制を築くことも希望しています。また、当園はコロナ禍での開園ということもあり、園内の地域交流室の活用や多様な世代との交流を今後の課題としています。小さい子どもを預かる園の特徴を踏まえながら、段階的に地域交流を展開することを期待します。

職員の歩みの見える化するためにも、計画と実行の連動性を高めた運営実施が望まれます

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園では中期経営計画書や単年度の事業計画書の作成、年度の事業報告書を作成しています。会議や昼礼での状況把握、数値化した目標値を四半期ごとの達成状況も確認しています。しかし、これらの書類がそれぞれ独立して作成されており、連動性が十分に図られていない点が見受けられました。実際の保育では、理念や目標と連動させた月案等が展開されており、法人・園運営にも同様の連動性が期待されます。今後は、計画と実行がより密接に結びつき、職員の努力や成果が見える化されることで、さらなる運営改善に繋がることを期待します。

新園の立ち上げからリーダーシップを発揮し継続的な向上策を打っています、今後も園の目指す方針の実現が待たれます

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
コロナ禍での新園立ち上げから、園長を中心にリーダーシップを発揮し、職員をまとめ、方針を適切に伝え、保育の見える化等の試行を繰り返し、より良い保育の実現に向けた事業推進が行われていることを、今回の評価で確認しました。本部と連携しながら、園が目指す保育の実現に向けて、リーダー層とも深く連携している様子も確認出来ました。今後も、この取り組みを継続する中で、園長およびリーダー層の役割や権限をより一層明確にし、会議や昼礼を通じて、経営層からのメッセージの熱意が職員全体にしっかりと伝わり続けることを期待します。

保護者アンケートの結果

回答 42世帯/対象 55世帯

回答率 76.4%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 120/126回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    42回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    37回答
    どちらともいえない
    5回答

食事

「はい」 41/42回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    1回答

保護者との連携

「はい」 187/210回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    32回答
    無回答・非該当
    10回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    2回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    3回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    38回答
    どちらともいえない
    4回答

安全・衛生

「はい」 105/126回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    31回答
    どちらともいえない
    11回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    8回答
    いいえ
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    1回答

子どもへの対応

「はい」 102/126回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    6回答
    無回答・非該当
    7回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    39回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    34回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    5回答

不満・相談への対応

「はい」 55/84回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    2回答
    無回答・非該当
    5回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    11回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    8回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

← にじいろ保育園荻窪一丁目の園ページに戻る