保育の内容
「はい」 51/51回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 17回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 17回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 17回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
食育の一環として指導食を取り入れ、こどもが楽しみながら食事を味わえるようにしています。指導食は正しい栄養知識と望ましい食習慣を身につけることを目的とし、4・5歳児は保育者とともに食べる中でマナーを学んでいます。職員が手本となることで、自然と挨拶や姿勢なども身につけられるように配慮しています。乳児については介助者の座る位置に工夫を凝らし、目を離さず咀嚼を促す声かけをおこなうなど、一人ひとりの様子に寄り添っています。こうした取り組みを通じて、こどもが食を楽しみながら健やかな習慣を身につけられるよう図っています。
ピノキオラーニングプログラムでは、保育者と過ごす日常と専門講師による特別な時間を連携させより良い学びの環境を整えています。そこから生まれる「知りたい」「やってみたい」といった自発的な思いを学びの芽として汲み取り、得意や大好きなものを見つけられるように支援しています。造形では触れて感じ協力しながら表現を楽しみ、リトミックでは音やリズムで心身を躍動させています。英語活動では歌やダンス、ゲームを通じ自然に親しみ、多様な文化に触れる体験を重ねています。体操を通して心身の発達を促し情緒的・社会的な成長に繋げています。
園児の主体性や好奇心を尊重し、多様な体験を得られるよう地域交流の機会を設けています。シャボン玉やサイエンスマジックショー、プロの演奏家による園内コンサートなどの開催情報をSNSで発信し、地域住民や近隣園児、保護者との交流の場としても活用しています。また、ドッグセラピー体験や高齢者施設への訪問、公立劇場内カフェでの絵本読み聞かせや図書館利用など園外活動もおこない、園児が地域を知る機会にも繋げています。高校生やふくしチャレンジの職業体験、特別支援学校の実習生の受入れを通して地域福祉にも貢献しています。
こどもの基本的な情報は共有されており、必要な伝達はおこなわれていますが、職員間での話し合いをさらに充実させることが望まれます。昼礼には参加できない職員もいるため、情報をより確実に共有できる仕組み作りが期待されます。また、指導計画について協議する時間や実際に指導をおこなう時間は限られているため、今後さらに確保していくことが課題です。ケース会議も継続的に開催していくことで、こどもの成長や支援のあり方を職員全体で検討し、計画をより良いものへと発展させていくことが期待されます。
園は特徴やイベント・地域交流の様子などを、ホームページやSNS、地域交流の場で周知しています。2023年4月に開園したばかりという側面や、少子化の影響もあり、認知度の向上や他園との差別化が課題となっています。今後はSNSの活用を強化し、園の魅力や工夫をより一層積極的に発信するとともに、地域交流やイベントの紹介もブラッシュアップし、園の魅力をより明確に伝える取り組みの継続と強化が望まれます。
現在、中・長期計画は本部で策定中であり、完成後は園のニーズや課題に即した年次計画へ反映され、予算編成も計画に応じて決定していくこととなっています。園の理念や方針を軸に、将来的な計画を組織全体で共有・連携することで、職員の理解や協働がさらに促進され、計画的かつ効果的な園運営の実現に向けた取り組みが期待されます。
回答 17世帯/対象 34世帯
回答率 50.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 51/51回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 16/17回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 77/85回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 49/51回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 42/51回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 27/34回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗