保育の内容
「はい」 66/66回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 22回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 22回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 22回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
担任保育者が中心となり、工夫を凝らした環境作りや活動をおこなっています。こどもの成長や発達に応じた環境作りとして、手作りのパーテーションで遊びのコーナーを分け、こどもが好きな遊びに集中できるようにしています。また、見立て遊びやごっこ遊びの充実のため、手作り玩具やキッチン、机などを用意し、じっくり遊び込める空間を提供しています。園全体の取り組みとしては、リトミックや英語などのプログラム導入のほかに、楽団による演奏を聴くコンサートを開催するなど、本物に触れる体験を大切にしています。
園では、職員の成長と組織全体の質向上を目指し、多様な研修プログラムを実施しています。 本部主催の年次研修やスキル研修だけでなく、外部研修への参加や園内での研修会など、多様な形式で研修の機会を提供しています。また、個人別の育成計画を作成し、定期的な面談を通じて、一人ひとりの成長をサポートしています。さらに、指導者向けの研修にも参加し、質の高い指導が行えるよう体制を整えています。これらの取り組みを通じて、職員のスキルアップを図るとともに、組織全体の質向上に貢献しています。
園では、職員一人ひとりが自身の成長を自覚し、主体的にキャリアアップを目指せるよう、人事評価制度に力を入れています。特に、自己評価シートを導入することで、職員自身が自身の業務遂行状況を客観的に把握し、改善点を見つける機会を提供しています。職種や等級ごとに求められる能力が明確化された自己評価シートは、職員の目標設定やキャリアパスとの連携を促し、個々の成長をサポートする上で重要な役割を果たしています。また、定期的な面談を通じて、具体的な目標設定や成長計画を立てることで、職員のモチベーション向上にも繋がっています。
園の職員一人ひとりは向上心を持ち、質の高い保育の提供を目指し日々努力しています。その中で、職員一人ひとりの思いが強く、保育の考え方や方向性が定まらなかったり偏ったりする場合は、その都度、園長を中心に意識の統一を図っています。今後も、研修や具体的な資料の活用を通じて理念の共有を進め、チームとしての連携をより強化することを目指しています。職員間の意識の調和を図ることで、こども達にとってより質の高い保育環境を実現し、保護者や地域の人々にとっても信頼される園作りがさらに推進されることが期待されます。
地域との継続的なつながりを大切にし、入園希望者や地域の方々に園の魅力を伝えるための情報発信に取り組んでいます。メッセージアプリやSNSを活用し、保育内容や行事の様子を公開することで、園の雰囲気や取り組みをわかりやすく伝える努力をしています。今後さらに地域交流を深め、子育ての拠点としての役割を強化するために、直接的な交流の場や地域のイベントや活動への積極的な参加を増やすことを目指しています。これまで以上に、園が地域に根差し、子育て家庭や地域住民からより一層親しまれ信頼される存在となることが期待されます。
園では、個人別の育成計画の作成や、定期的な面談の実施を通じて、職員のキャリアアップを支援しています。また、さまざまな研修機会を提供することで、職員のスキルアップを図るとともに、組織全体のレベルアップにも貢献しています。さらに、自己評価シートを活用することで、職員自身が自身の成長を自覚し、主体的にキャリアアップを目指せるような仕組みを構築しています。個々の成長を図るとともに、今後は互いの保育について伝え合い、クラス間の連携がスムーズに取れる職員同士の関係性を強化していくことが期待されます。
回答 22世帯/対象 27世帯
回答率 81.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 66/66回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 21/22回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 101/110回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 64/66回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 59/66回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 34/44回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗