保育の内容
「はい」 107/123回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 10回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
生活や活動を通して子どもが示す興味やアイディアを最大限に尊重して、保育者はそれを逃さず、よく聞き取り、子どもの思いに寄り添っている。そして、子どもの「やりたい」という思いが実現するように日々の保育の中で考え、取り組んでいる。子どもの発想や気づきに注目して対話を重ねながら、子ども同士が思いを伝え合い、一緒に考えながらそれらを展開させることができるよう、プロセスを大事にして働きかけや支援をしている。子ども自身が思いを表現し、形にしていく中で、楽しみ、協力し合い、満足感や達成感を得ている。
子どもが自分らしく輝ける環境づくりを念頭に置き、職員一人ひとりがより良い保育へ向け、職務に取り組んでいる。日々の保育では、子ども同士が認め合いながら共に育つ保育を大事にして行っている。活動内容や環境の工夫を通して、同じ目線で同じ遊びや経験ができるように職員全体で考えている。また、日々の子どもの姿や思い、取り組みの様子についてできるだけ伝えるように努め、多様なニーズを持つ保護者が安心して子育てができるようにしている。園ができることを考え、共に育ち合うことを大切にして園全体で保育を進めている。
職員一人ひとりの思いを聞いてチームとして支え合う関係性の構築や、互いを認め合えるような組織運営を追求している。園として目指す方向性を全体で確認を行ったうえで、職層に応じた責任と役割をさらに周知し、組織としての基盤を固めている。保育の場面では、積極的に研修に参加し、その内容を会議の中で報告・共有して、学んだことを業務のスキルアップや標準化に活かしている。より良い保育を共に考える組織づくりを志し、園全体で取り組みを継続している。
子どもの安全な生活を保障するために日々取り組んでいる。事故に至らない事例=ヒヤリハット事例についても日々収集し、記録している。ヒヤリハットは、それをいかに活用するかにより、事故の防止だけでなく、危機管理に対する意識の向上や共通認識の促進にもつなげていくことができる。日々の事例をより一層有効に活用していくことで、「子どもが安全に過ごせる環境の整備」というこれまでの取り組みを、さらに充実させていくことを課題としている。
中核園として近隣園との連携や交流について職員の意識は高く、ふれあい保育等、自園で行う地域親子への支援活動を積極的に進めている。小学校との交流や地域ネットワークへの参画も継続している。地域における保育の専門機関として、職員の専門性やこれまで培ってきた園の機能を活かした支援等、まだ工夫できる余地があると考えている。園ができる取り組みについて、子育て相談や園庭開放を通じて、乳児が過ごす様子を見てやり取りの参考にしてもらうなど子育て支援の充実を再考し、引き続き地域貢献を実践していくことを今後の課題としている。
日頃より保護者とのコミュニケーションに努め、送迎時の声かけや掲示、システム活用によるおたよりの発信等を通じて保育の共有を進めている。保護者の話から子育ての悩みや保護者自身のこと等を職員が傾聴し、必要に応じて面談を行うなど、丁寧な対応を心がけている。今後も、子どもの健やかな成長を支え、保護者と共に育みながら子どもの姿を共有することができるように、子どもが園生活から様々な学びを得ていることを積極的に示し、遊びや活動のねらいをより明確に伝え、さらに保育への理解を図っていくことを課題としている。
回答 41世帯/対象 80世帯
回答率 51.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 107/123回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 35/41回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 163/205回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 104/123回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 102/123回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 55/82回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗