保育の内容
「はい」 134/162回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 38回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの発達に合わせ、より良い環境づくりに取り組んでいる。園庭環境を定期的に見直し、危険個所や遊具等の点検・確認をしている。室内遊具や玩具は、質の良い物を選び提供している。全職員が室内外の環境設定の大切さを理解して、園児の成長に関わっている。子どもの興味や関心をキャッチしながら、園全体の保育環境の見直しを随時行っている。遊びの続きができるようにコーナーを設定し、手作り遊具の導入や絵本の入れ替えを行っている。子どもが「もっと遊びたい」と思えるよう、生活や遊びが豊かに展開できる環境を工夫して提供している。
職員一人ひとりが、担当クラスや担当分野を超えて広い視野で職場内を見ている。それぞれ気付いたことを迅速に報告・連絡・相談している。園長、主査を含め向上リーダーも相談しやすい職場環境作りを意識して取り組んでいる。風通しの良い職員関係のもと、クラスを超えた横のつながりがあることにより、各々の取り組みや気付きや提案を互いに認め合い、改善してより良くしようとする職場の風土につながっている。また、個々が発信したアイデアや情報を認め合い、検討して実現に結び付けられるよう皆で協力して取り組むことができている。
職員には同僚性があり、保育を語り合える風通しの良い雰囲気が職場全体にある。情報共有が早く、職種を超えた職員同士の協力体制もスムーズで、園全体で全クラスの子どもの成長を援助していくという意識が高い。普段から互いに言葉を交わし、気づきや声のかけ合いなどコミュニケーションを取り合い、共同作業などを通じて役割分担を明確にして職員のチームワークがより強まり、業務を効率的に進めることができている。一人ひとりの人間力の高まりが保育の質の向上につながり、保育の厳しい状況でも気持ち良く協力して助け合うことができている。
子どもの遊びが豊かに展開されるためには、子どもからの発信を大切にし、子どもの姿や背景・成長・発達を職員間で理解することが必要となる。現在も、子どもの最善の利益を考え、全職員が職種を超えて協力し合い取り組んでいる。そして、子どもを取り巻く人、もの、行事や活動、室内や園庭等、全ての環境を再考し、より良いものとなるように整え、安全を確保していきたいと考えている。今後も、保育の質の向上を目指して各職員が課題意識を明確にした上で、環境の改善や充実に向けて、園全体で実践と検証を積み重ねていくことを課題としている。
職員一人ひとりの得意なことを活かし、また園内や外部の研修での学びを継続し、知識を共有し、知識と技能の向上を図りたいと考えている。障害児保育指定園として、これまでも子どもの状況に合わせた支援を全職員で実践してきた。障害の有無に関わらず一緒に過ごすことで、子どもは互いの違いを認め合い、社会性や共感力を育くんできた。今後も、多様性を受け入れ、全ての子どもに公平な機会を提供するため、職員は専門性を高める学びを継続し、環境構成や援助の方法など、子どもに寄り添う支援に園全体で取り組んでいくことを課題としている。
職員は、中核園事業の取り組みや近隣園との交流に意識を持ち取り組んでいる。ふれあい保育も再開し、自園でできる地域の親子へ支援活動を積極的に進めている。地域における保育の専門機関として近隣の他施設のニーズ等を上手く組み合わせ、職員の専門性や、これまで培ってきた園の機能を活かした支援を行う点では、さらに工夫できる余地があると考えている。地域の中核園と協力して区の保育の質の向上に向け、地域保育施設へ保育の還元等、子どもや職員と一緒に園ができる地域交流のあり方について考え、地域貢献を実践していくことを課題としている。
回答 54世帯/対象 80世帯
回答率 67.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 134/162回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 48/54回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 220/270回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 138/162回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 128/162回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 69/108回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗