保育の内容
「はい」 115/123回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもが主体的に集団活動に関われるよう援助し、活動を積み重ね力を合わせてやり遂げる喜びや楽しさを味わうことができるようにしている。子どものアイデアや発信を最大限に尊重し、保育者はそれを逃さず、よく聞き取り、子どもの思いに寄り添っている。子どもの「やってみたい」という思いが実現するように日々の保育の中で考え取り組んでいる。特に幼児の取り組みでは、子どもの発想や気づきに注目して対話を重ねながら、子ども同士が思いを伝え合い一緒に考えながら展開させることができるよう、プロセスを大事にして働きかけや支援をしている。
区の保育実践方針で掲げる保護者との「共育て」の推進にとって、保護者とのコミュニケーションをしっかりと図ることは、重要かつ効果的なことである。便利さや迅速性などのICTの特性から、その活用は一方的な情報発信に偏るリスクもある。この点で、当園の実践では、細心の注意を払い、ICTと直接的なやり取りを状況によりうまく使い分け、保護者の安心や信頼につなげることができている。こうした取り組みの積み重ねは、「共育て」の基盤を強化することにもつながるものである。
子どもが主体的に遊びを見つけ、創造的に遊び、集中できる環境づくりに取り組んでいる。四季を感じながら、のびのびと戸外遊びを楽しめる環境が整えられている。職員は、遊びや玩具を充実させたり、遊具の安全点検を行ったり定期的なメンテナンスを行っている。また、広い園庭の中で異年齢の交流が自然に生まれ、あこがれの気持ちや優しさ、思いやり等の感情が育まれている。クラスの枠を超えて自然体で関わる遊びの様子を、連携して見守ることができる職員の基盤がある。
日頃より保護者とのコミュニケーションに努め、送迎時の声かけや掲示、システム活用によるおたよりの発信等を通じて保育の共有を進めている。保護者の話から子育ての悩みや保護者自身のこと等を職員が傾聴し、必要に応じて面談を行うなど、丁寧な対応を心がけている。今後も、子どもの健やかな成長を支え、保護者と共に育みながら子どもの姿を共有することができるように、子どもが園生活から様々な学びを得ていることを積極的に示し、遊びや活動のねらいをより明確に伝え、さらに保育への理解を図っていくことを課題としている。
子どもの安全な生活を保障するために日々取り組んでいる。特に、職員一人ひとりが危機管理に対する意識の向上と共通認識が持てるようにヒヤリハットを活用しての安全意識を高めていくことは大切な取り組みである。当然、園としてヒヤリハットを活用しての取り組みは行っている。日々の保育の中でそのような場面はまだまだ潜んでいると考えており、職員がキャッチできる余地がある。今後はさらにヒヤリの場面のキャッチに努め、報告を上げ分析を行い、子どもが安全に過ごせる環境をより一層強化することを課題としている。
職員各自のワークライフバランスを実現していくことは、より良い職場環境の整備だけでなく、より良い保育の継続にも不可欠である。その意味では、経営層と共に個々の職員もこれまで以上に高い意識を持って取り組んでいくことが必要となる。各自の業務の現状や見通しを見える化していくことは、さらなる全体共有や相互フォローにつながる。また、システムの有効活用は、事務の効率化や簡略化につながる。様々な工夫により、個々の力を一層発揮し、無理なく働き続けられる環境を維持していくことを課題としている。
回答 41世帯/対象 74世帯
回答率 55.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 115/123回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 40/41回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 168/205回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 107/123回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 101/123回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 59/82回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗