保育の内容
「はい」 84/96回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 5回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員が互いに声をかけ合い、しっかり連携を取り、同じ方向を向いて協力できる体制がある。園の課題点に声をあげ、ミーティングで課題を投げかける等、一人ひとりの声が出しやすい職場環境がある。個々の気づきを見逃さず、すぐに意見や事案を報告して課題を解決している。園長、主査は職員の話をよく聴いてその思いを吸い上げている。決定までの話し合いに時間がかかる事例では、事前に各クラスで検討し意見をまとめ会議に臨む風土ができている。職員一人ひとりが相手の意見を否定せず肯定的に受け止め、協議を重ね共通認識を深めている。
保護者が子どもの成長を知り、大きくなった姿に見通しを持ち、待ち遠しく楽しみに思いながら子育てができることも親支援のひとつと考えている。入園時や年度当初の保護者会で、園が大事にしている保育について丁寧に伝え、保護者の話を聴く機会をとらえ、子どもを中心にして家庭と保育園が「共育て」に取り組んでいる。システム配信を活用して活動の様子を知らせたり、子どもの成長発達に関する情報を積極的に発信したり、園の保育の見える化により理解と共有を図っている。子どもが園生活を楽しむ姿を知ることで保護者の安心と信頼につなげている。
職員は日頃から保護者支援の意識を持ち、日々のコミュニケーションを大事にしている。「子どもの最善の利益」を念頭に置き、職員一人ひとりがより良い保育へ向け、職務に取り組んでいる。個々の子どもが持つそれぞれの思いをしっかりと受け止め、保護者の願いに気づき、寄り添う支援に力を尽くしている。日々の保育園での子どもの姿や思い、取り組みの様子についてできるだけ伝えるように努め、多様なニーズを持つ保護者が安心して子育てができるようにしている。保育園ができることを考え、共に育ち合うことを大切にして園全体で保育を進めている。
日頃より保護者とのコミュニケーションに努め、送迎時の声かけや掲示、システム活用によるおたよりの発信等を通じて保育の共有を進めている。保護者の話から子育ての悩みや保護者自身のこと等、職員が傾聴し必要に応じて面談時間設け、丁寧な対応を心がけ支援につなげていく。子どもの健やかな成長を支え、保護者と共に育みながら子どもの姿を共有することができるように、子どもが園生活から様々な学びを得ていることを積極的に示したり、遊びや活動のねらいをより明確に伝えたり、さらに保育への理解を図る発信に取り組むことを課題としている。
日々の保育については、クラスの中で子どもの姿を共有し、保育の振り返りを行っている。このように、子ども一人ひとりの保育の充実を図る取り組みは日々積み重ねている。さらなる充実を図るために、子どもの発達や個性に合った保育の提供ができているか考える機会については、もっと増やしていく余地がある。また、クラスの枠を超えて考えることで、園全体での取り組みとなり様々な視点で検証が可能となる。この様に子ども一人ひとりの保育のさらなる充実を図る体制を構築することを課題としている。
中核園事業では近隣園との連携や交流について職員の意識は高く、ふれあい保育等、自園で行う地域親子への支援活動を積極的に進めている。小学校との交流や地域ネットワークへの参画も継続している。地域における保育の専門機関として、職員の専門性やこれまで培ってきた園の機能を活かした支援等、まだ工夫できる余地があると考えている。園ができる取り組みについて再考し、引き続き地域貢献を実践していくことを今後の課題としている。
回答 32世帯/対象 68世帯
回答率 47.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 84/96回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 30/32回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 130/160回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 79/96回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 76/96回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 42/64回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗