保育の内容
「はい」 140/153回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 50回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 48回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 7回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育の質の向上には、良好なコミュニケーションが取れる関係づくりが大切であると考え、毎月座談会を設けて自由なテーマで懇談を行い、また、各クラスで保育の振り返りができるように、毎月1回時間を設け「保育を語る」ことに取り組んできた。職員同士が、互いの良さを知り、自分の考えに自信を持って発信できようになり、子どもについて話し合う時間が増えたことで、各々の気づき、振り返りなど保育力の向上にもつながった。日常的に会話が増え、職員間のつながりが深まり、話し合ったことを実践に移すことができている。
保育に必要な情報の共有化のために少しでも改善の必要があれば、園長、各主査からの発信を、向上リーダーが主体となり実行に移している。日々の子どもや保護者の情報を全職員が漏れなく共有するために、園日誌や体制ボード等の見直しを行った。まずは、提案したことをやってみる。それが良ければすぐに取り入れ、改善が必要なら再考する等、伝える側も受け止める側も、柔軟な姿勢で取り組むことができる職場の気風がある。全職員が何事も一生懸命に向き合い互いを支え合う人間関係がある。
職員一人ひとりが報・連・相・確認を意識し、情報や意見の伝達が漏れないようにと意識改革している。園長、各主査を含め向上リーダーも相談しやすい職場環境づくりを意識している。各々の取り組みや気付き、提案を互いに認め合い、改善してより良くしようとする職場の風土がある。会計年度任用職員への情報共有では、土曜日にクラスリーダーから都度、声をかけるようにしている。特に共有が必要な事項等は確実に伝え同じ対応ができるようにしている。また、個々の気づきや提案については、実現に結び付けられるよう皆で協力して取り組んでいる。
日頃より保護者とのコミュニケーションに努め、送迎時の声かけや掲示なども活用して保育の発信と共有を進めている。職員は保護者の話を傾聴し、必要に応じて面談時間設け、スピード感を持ち、迅速且つ丁寧な対応を心がけ子育て支援につなげている。子どもの健やかな成長を支え、保護者と共に育みながら子どもの成長を共有できるようにし、子どもが園生活から様々な学びを得ていることや、子どもの遊びや行事の取り組み等、活動の経緯やねらいの見える化を心がけ、引き続き園運営への理解を図る発信の工夫に取り組むことを課題と考えている。
職員一人ひとりの保育実践力、保育を語る力を高め、互いの理解を深める取り組みを進めてきた。その経験から少しずつ他クラスや全体にも視野を広げ、声をかけ、助け合うことができる関係性が強固になっている。その現状に満足するのではなく、引き続き一人ひとりが、様々な場面で疑問や課題を「自分事」として考えられるようにする。自信を持ち、必要な行動が取れるようになることで職場の活性化にもつなげていく。気づきや疑問を自ら発信し、情報を受信する意識を高め合う職場風土を構築することを課題としている。
中核園事業の取り組みや近隣園との交流について職員の意識は高い。ふれあい保育も再開し、自園でできる地域の親子へ支援活動を積極的に進めている。地域における保育の専門機関として、近隣の他施設のニーズなどを上手く組み合わせ、職員の専門性や培ってきた園の機能を活かした支援を行う点については、さらに工夫できる余地があると園では考えている。地域の中核園と協力して区の保育の質の向上に向け、地域保育施設へ保育の還元等、子どもや職員と一緒に園ができる地域交流のあり方について考え、地域貢献を実践していくことを課題としている。
回答 51世帯/対象 76世帯
回答率 67.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 140/153回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 50/51回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 208/255回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 143/153回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 125/153回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 63/102回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗