保育の内容
「はい」 138/159回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 51回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 50回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 13回答
- いいえ
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
環境プロジェクトを立ち上げ、子どもが生活しやすく、主体的に遊べる環境作りに取り組んでいる。新園舎になってから、園庭での乳児と幼児の遊び方や、保育室から外へ出る動線を改めて考え、乳児が外に出てすぐ遊べる砂場を目の前に作った。ござ、タイヤ、マルチパーツなどを使い、自由に遊ぶスペースを緩やかに分けたことで、危険なく自然に異年齢同士の交流が生まれている。子どもの姿を踏まえ、また成長の見通しに立った取り組みが、子どもの豊かな経験を支えている。
子どもは様々な活動を通して表現を楽しむことを経験し、自分で考えたり、アイデアを出したり、やってみたいことを見つけたりして発信している。それを保育者が聞き取り、子どもの思いに寄り添いながら、「やりたい」という思いを実現するように日々の保育を考え、展開している。一人ひとりの個性や子ども同士のつながりを大切にし、小集団での活動で自信を持てるよう個々の状況を観察し、配慮や工夫をしている。子どもの遊びや生活が、自主性を持って豊かに行えるように、職員一人ひとりが意識を持って保育を行っている。
職員が保育を楽しいと感じ、意欲的に取り組めるような環境作りを目指してきた。皆で話し合ってやっていこうという気持ちのある職員が多く、連携が取りやすい。職員一人ひとりの向上心が保育に対する姿勢の様々な場面で感じられ、協力し合える人間関係がある。園の保育を良くしたいという気持ちを持ち、クラスを越えて保育の話ができることで、他クラスのことでも子どもの様子が把握しやすい環境がある。経営層のリーダーシップのもと、個人の考えや、やりたいことを伝えられる職場環境があり、やりがいを感じながら取り組んでいる。
会議の持ち方を工夫したことで、意見が出しやすくなり、会議自体の変化に一定の手応えを感じている。その一方で、子どもの姿や保育についてじっくりと語り合う時間を、今以上に確保していく必要性を感じている。全職員が一同に会することが難しい現状にあっては、例えば、集まりやすい少人数で話す時間を設ける、紙面を上手く活用して情報共有や意見交換を行うことなども方法として考えられる。限られた時間の中でどのようにして時間を創出・確保していくか、今後も工夫を重ねていくことを課題としている。
今年度から阿佐谷地域の中核園として職員や園児の交流、園庭開放などを中心に可能な範囲で取り組んできた。地域懇談会や交流を通して情報をスムーズに共有し、自園の保育に活かせることも増えている。また、中核園としての取り組みに対する職員の意識にも変化が表れている。中核園は、保育の質の確保を図るため、地域における保育施設間の連携・情報共有の促進など、保育内容の向上に向けた役割が期待される存在である。こうした役割を果たしていくために、まずは地域に対する情報発信の工夫、保育施設間の連携などを進めていくことを課題としている。
日頃から保護者とのコミュニケーションを図り、子どものこと、子育ての悩み、保護者自身のことなどについて耳を傾け支援につなげている。また、年間指導計画の配布に加え、園だよりには、「毎月のねらい」を各クラスが分かりやすい言葉で載せている。引き続き園の強みや保育のねらい、子どもの普段の姿を伝え保護者の声を聞いて保育に活かしていく。また、生活の経験の中で子どもがたくさんのことを学んでいるということも知ってもらうことで、保育に対する保護者の関心を高め、共に子育てを進めていく関係を強固にしていくことを課題としている。
回答 53世帯/対象 77世帯
回答率 68.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 138/159回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 46/53回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 222/265回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 143/159回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 125/159回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 72/106回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗