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第三者評価の結果

杉並の家さくら保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

乳児期は育児担当制保育を実施して、幼児期は異年齢交流を取り組み、4・5歳児は縦割り保育を実施している

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乳児期は育児担当制保育を実施して、特定の保育者と応答的な関わりから信頼関係を築き、情緒の安定や心身の発達につながるように取り組んでいる。幼児期は周囲の人との関わりが増えて、集団的な遊びになる。異年齢交流の機会を増やすために、3・4歳児交流の「なかよしDAY」を週1回開催したり、4・5歳児は2クラスに分かれて縦割り保育を実施している。また、3歳児クラス以上では朝・夕にサークルタイムがあり、子どもが自由に自分の思いを言葉で伝えたり、他の人の話を聞いて話し合う経験から、思いやりや自主性を育んでいる。

子どもが様々な表現や体験ができるように多彩な活動があり、自由に遊び込めるコーナーを設置している

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様々な表現や体験ができる多彩な活動や遊びがあり、その中で子どもが自分の好きなこと、得意なことを見つけて欲しいと考えている。幼児は外部講師による英語教室、リトミック、体操教室、絵画・造形教室、科学遊びを取り入れている。年齢に応じた内容で、楽しみながら異文化に触れたり、意欲や興味を高めて集中力・表現力・協調性等を養っている。各保育室に子どもの年齢に応じた玩具や絵本を用意して、自由に遊べるコーナーを設けている。ブロック・積み木等で子どもが製作途中のものは、続けて取り組めるように、場所を決めて1週間保管している。

保育園の専門性を活かし、専門家・学識経験者の支援を受け、子育て家庭を対象に様々な支援を行っている

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職員が近隣の公園で地域の子育て家庭を招き、読み聞かせや紙芝居を実施している。また、講師を招きベビーマッサージを開催している。さらに、専門家・学識経験者による様々な講演・講習会を開催している。消防署による心肺蘇生やAEDの使い方等を学ぶ救急救命講習には、地域の人々にも参加を呼びかけている。。卒園児を招き、退所児童交流も行っている。

さらなる改善が望まれる点

職員が働きやすい環境を整えており、今後はさらに働き甲斐のある職場づくりに取り組んでいく

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有給休暇取得率向上や残業削減等、職員が健康で働ける環境および制度作りに取り組んでいる。今後は条件や環境を整えた働きやすい職場づくりにとどまらず、働く意義を見出せるような働き甲斐のある職場づくりに取り組むとしている。継続した取り組みが期待される。

ICT(情報通信技術)を活用し、さらに業務の省力化を図っていく

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職員の業務省力化のためにICT化を進めている。ICT会議を開き、担当となる職員を中心として、活用について評価を実施している。職員によっては充分活用できていないことを課題としている。今後は全ての職員が保育の現場で充分に活用できるようにしていきたいとしている。今後の取り組みが期待される。

サービスの質の向上に向けて、さらなる職員のスキルアップに取り組んでいく

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職員の資質と能力向上に取り組んでいる。内・外部の研修に参加させ、研修参加後には報告書を提出し、職員会議等で発表させ知識の共有化を図っている。今後も、サービスの質の向上のため、職員のスキルアップに取り組んでいく。

保護者アンケートの結果

回答 78世帯/対象 103世帯

回答率 75.7%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

総合の満足度

大変満足
58回答
満足
18回答

保育の内容

「はい」 215/234回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    77回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    75回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    63回答
    どちらともいえない
    13回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

食事

「はい」 75/78回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    75回答
    どちらともいえない
    3回答

保護者との連携

「はい」 350/390回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    66回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    11回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    71回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    2回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    72回答
    どちらともいえない
    6回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    72回答
    どちらともいえない
    5回答
    いいえ
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    69回答
    どちらともいえない
    7回答
    いいえ
    2回答

安全・衛生

「はい」 215/234回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    66回答
    どちらともいえない
    11回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    75回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    74回答
    どちらともいえない
    4回答

子どもへの対応

「はい」 188/234回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    52回答
    どちらともいえない
    15回答
    無回答・非該当
    11回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    70回答
    どちらともいえない
    6回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    66回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    8回答

不満・相談への対応

「はい」 92/156回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    57回答
    どちらともいえない
    9回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    11回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    35回答
    どちらともいえない
    18回答
    いいえ
    4回答
    無回答・非該当
    21回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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