保育の内容
「はい」 137/153回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 48回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 46回答
- どちらともいえない
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 43回答
- どちらともいえない
- 6回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
プロジェクトを中心に、魅力ある園庭環境の充実に取り組んでいる。だんご虫が育つ場を設け、プランターを活用して子どもが自由に摘める草を育生し、メダカや小さな生き物が泳ぐビオトープを用意している。様々な工夫により自然物に触れて遊べる環境をつくり、子どもの想像力や体験を豊かにする取り組みを継続している。園庭の藤棚や、木々や土の感触なども保育に活かし、子どもが自分で興味を持って関わろうとしたり、自分が見つけた遊びの楽しさを十分味わったり、それを続けたいと思うようなきっかけとなるヒントを豊富に提供している。
入園時や年度初めの保護者会で保育について説明している。また、一月の園だよりに再掲載し、取り組みを含め園の保育について再度理解を図っている。保護者がわが子の成長だけでなく、どのクラスの保育も共有して楽しめる園となるよう、保育を伝える工夫に力を入れている。全クラスのクラスだよりを掲示板に貼り出し、ホールでの行事を乳児保護者へ開放して、幼児クラスの取り組みを見てもらうようにしている。子どもの成長を知り、大きくなった姿に見通しを待ち遠しく思ったり、子育てを楽しんだりすることも親支援のひとつと考え、実践している。
職員一人ひとりが自分の役割に責任を持ち、最後までやり遂げることにより、組織としての運営や日々の業務を円滑に進めている。保育士、看護師、栄養士、調理、用務などの専門性を保育に活かし、日々の丁寧な支援を行っている。生活や遊びの様々な場面で関わりながら、支援が必要な子どもや保護者に丁寧に関わり、安心・安全の保育の実践につなげている。職種を超えた協力体制のもと、皆で園の子どもを見守り、子どもの意欲や想像力を高める保育を提供することができている。
保護者とのコミュニケーションに努め、送迎時の声かけや掲示などを活用して保育の共有を進めている。職員は保護者の話を傾聴し、必要に応じて面談時間を設け、迅速かつ丁寧な対応を心がけて子育て支援を行っている。園としては、子どもの健やかな成長を支え、保護者と共に育みながら子どもの姿を共有していくことができることを、今後も追求していく方針である。園生活から様々な学びを得ていることや、子どもの遊びや活動のねらいなどを明確に伝え、保護者による保育への一層の理解を図るため、発信の工夫に取り組んでいくことを課題としている。
中核園事業の取り組みや近隣園との交流に対する職員の意識は高く、自園でできる活動を積極的に進めている。職員の専門性や園の機能を活かし、地域の親子や近隣の他施設のニーズをうまく組み合わせることで、もっと貢献できる余地があるのではないかと園では考えている。園の役割には、在園児への保育の提供だけではなく、地域における保育の専門機関として、地域の子育て世帯への支援や他の保育施設への保育の還元を行うことなどがある。こうしたことを職員の共有認識とし、さらに意識を高めていくことを今後の課題としている。
時間内での業務の終了や休憩時間の保障を確実なものにしていくことは、ワーク・ライフ・バランスの実現だけでなく、より良い保育の継続にも不可欠である。その意味で、経営層だけなく個々の職員も意識して取り組んでいくことが求められる。各自の業務の現状や見通しを組織全体で共有することは、相互のフォローを容易にする。新たな取り組みの導入に伴う課題が生じた場合も、皆で意見を出し合い解決していくことで、課題への対応を通した職員の成長=力量の向上にもつながる。今後も、無理なく働き続けられる環境を維持していくことを課題としている。
回答 51世帯/対象 92世帯
回答率 55.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 137/153回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 43/51回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 196/255回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 137/153回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 112/153回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 70/102回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗