保育の内容
「はい」 134/147回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 49回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 46回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもは、様々な機会を通して表現を楽しむことを経験し、自分で考えたり、アイデアを出したりしながら、やってみたいことを見つけて発信している。それを保育者が聞き取り、寄り添いながら「やりたい」という思いが実現するように日々の保育を考え、展開している。特に幼児の取り組みでは、子どもの発想や気づきを展開させるような働きかけや支援を工夫して、子どもが主体的に集団活動に関われるよう援助している。そして、活動を積み重ね、やり遂げる喜びや楽しさを味わうことができるようにしている。
経営層の姿勢が明確に示され「なぜ」「どうして」を「どうすればよいか」「なにをすべきか」と考え、園の課題を全職員が共有してPDCAに則り検討、実行、振り返りをしながら取り組むことができている。会議の持ち方を変えたことで会議での意見が出しやすくなり、前向きに臨めるようになった。職員は、取り組み方や組み立て方を知り身をもって体験することで、自分の考えを共有、実現することができることを知り自信を持って発信しできるようになる。自分の経験を活かせる場があることが働きがいにもつながっている。
会議の持ち方を考え、工夫したことで、職員の気づきや考え、気持ちなどが発信しやすい環境になった手応えを感じている。職員は、経験に関わらず会議の場で発言できるようになり、園運営に対しても自分事として捉え、意見を出せるようになっている。現在の園の理念・方針の見直しでは、改めて言葉を再考し、今、取り組んでいる保育をより明確にして理念・方針に反映させるため変更したいと意見が出された。今、行なわれている保育に合わせて、自分たちの言葉で改めて策定することで、さらに組織が一丸となって目標に向け取り組むことができる。
日頃より保護者を知り、コミュニケーションを取りやすいように登降園時にも声をかけて対応している。保護者の話を傾聴すると、子育ての悩み、子ども、保護者自身のことなどを聞くことができる場合もあり、必要に応じて面談時間を取るなど子育て支援につなげている。今後も子どもの健やかな成長を支え、保護者と共に子育てを進めていきたいと考えている。保育参観や参加へのより積極的な働きかけや、写真を活かしたドキュメント形式での保育内容やねらいの発信を工夫し、さらに活動後の様子やその後の展開なども発信していくことを課題としている。
荻窪地域の中核園として、職員や園児の交流、園庭開放などを中心に可能な範囲で取り組んできた。地域懇談会や交流を通して情報をスムーズに共有し、自園の保育に活かせることも増えている。また、職員の意識にも変化が表れている。中核園は、地域における保育施設間の連携・情報共有の促進など、保育内容の向上に向けた役割が期待される存在である。近隣地域親子の子育て支援も活発にして園の活動に参加してもらいながら、地域の拠点としての役割を果たしていくために地域に対する情報発信の工夫、保育施設間の連携を進めていくことを課題としている。
会議の持ち方を工夫したことで、意見が出しやすくなり、発言することに慣れるなど会議自体の変化に一定の手応えを感じている。その一方で、子どもの姿や保育についてじっくりと語り合う時間を今以上に確保していく必要性を感じている。全職員が一堂に会することが難しい現状にあっては、例えば、集まりやすい少人数で話す時間を設ける、紙面を上手く活用して情報共有や意見交換を行うことなども方法として考えられる。様々な手法を検討し、限られた時間の中でどのようにして時間を創出・確保していくか、今後も工夫を重ねていくことを課題としている。
回答 49世帯/対象 59世帯
回答率 83.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 134/147回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 46/49回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 202/245回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 134/147回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 122/147回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 74/98回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗