保育の内容
「はい」 110/114回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 38回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 37回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園の環境整備係を中心に、より良い環境づくりに取り組んでいる。園庭環境は定期的に見直しを行い、危険個所や遊具などを点検している。室内遊具や玩具は、質の良い物を選び提供している。全職員が室内外の環境設定の大切さを理解して、園児の成長に関わっている。室内環境の見直しを随時行い、年齢や発達に合った玩具を計画的に購入したり、工夫して作成したりして、子どもの興味や関心を満たせるような環境を整えている。また、日常の活動で異年齢児の交流が自然にできる環境があり、子どもの成長に広がりを与える経験となっている。
職員には同僚性があり、保育について語り合える風通しの良い雰囲気が職場全体にある。情報共有が早く、職員同士の協力体制もスムーズで、園全体で全クラスの子どもの成長を援助していくという意識が高い。普段から互いに言葉を交わし、気づきや声のかけ合いなどコミュニケーションを取り合っている。役割分担を明確にして共同作業することを通して職員のチームワークがより強まり、業務を効率的に進めることができている。一人ひとりの人間力の高まりが保育の質の向上につながり、保育の厳しい状況でも気持ち良く協力して助け合うことができている。
善福寺緑地に近いという恵まれた環境があり、園庭での遊びや散歩などで自然に触れ楽しむことができる。少人数保育や異年齢保育交流を行うなど、園全体が家族のような雰囲気があり、一人ひとりを大切にした保育を実施している。近隣住民による理解と見守りがあり、七夕の笹をもらったり、園庭で焼き芋を実施したりするなど、季節ならではの体験をしている。保護者同士にも温かい自然な交流があり、父母の会で園運営をサポートしてくれる体制もあるなど、色々な活動や行事にも協力的である。子どもが様々な経験をしながら成長できる活動や環境がある。
日頃より保護者とのコミュニケーションに努め、送迎時の声かけや掲示なども活用して全クラスの保育の共有を進めている。職員は保護者の話を傾聴し、必要に応じて面談時間を設け、迅速かつ丁寧な対応により子育て支援を行っている。今後も、子どもの健やかな成長を支え、保護者と共に育みながら子どもの姿を共有ができるように、子どもが園生活から様々な学びを得ていること、子どもの遊びや行事の取り組みなど、活動の経緯やねらいの見える化を心がけ、引き続き園運営への理解を図る発信の工夫に取り組んでいくことを課題としている。
職員一人ひとりの得意なことを活かし、園内研修や外部研修での学びにより知識を共有し、モチベーションの向上を図りたいと園では考えている。障害児保育指定園として、これまでも子どもの状況に合わせた支援を全職員で実践してきた。障がいの有無に関わらず一緒に過ごすことで子どもは、互いの違いを認め合い社会性や共感力を育くんできた。今後も引き続き、多様性を受け入れ、全ての子どもに公平な機会を提供するため、学びを継続して専門性を高め、環境構成や援助の方法などの子どもに寄り添う支援に園全体で取り組んでいくことを課題としている。
時間内での業務の終了や休憩時間の保障を確実なものにしていくことは、ワーク・ライフ・バランスの実現だけでなく、より良い保育の継続にも不可欠である。その意味で、経営層だけなく個々の職員も意識して取り組んでいくことが求められる。各自の業務の現状や見通しを組織全体で共有することは、相互のフォローを容易にする。新たな取り組みの導入に伴う課題が生じた場合も、皆で意見を出し合い解決していくことで、課題への対応を通した職員の成長=力量の向上にもつながる。今後も、無理なく働き続けられる環境を維持していくことを課題としている。
回答 38世帯/対象 56世帯
回答率 67.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 110/114回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 37/38回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 163/190回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 100/114回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 93/114回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 58/76回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗