保育の内容
「はい」 193/210回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 70回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 69回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 54回答
- どちらともいえない
- 13回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもは様々な活動を通して表現を楽しむことを経験し、自分で考えたり、アイデアを出したり、やってみたいことを見つけたりして、発信している。それを保育者が聞き取り、子どもの思いに寄り添いながら、子どもの「やりたい」という思いが実現するように、日々の保育を考え展開しながら、保育者自身のスキルアップにも取り組んでいる。特に幼児の取り組みでは、子どもの発想や気づきを展開させられるよう、働きかけや支援を工夫している。子どもが主体的に集団活動に関われるよう援助し、継続して楽しむことが次の活動へとつながっている。
コロナ前はサロンとして取り組んでいた「chayaあさひがし」を、保育を伝える機会としてやり方を変えて行っている。前年度は運動遊びをテーマにして、実際に可動遊具の紹介や活動の様子が分かる写真を掲示し、開催期間を決め、朝夕の時間に足を運んでもらえるように案内し、展示スペースへ立ち寄り、見てもらえる場を設けている。開催時間内は保護者に直接説明して作品や子どもの様子を補足できるよう、職員も待機して対応している。園全体で子どもの成長を見守り、保護者と共有したいという職員の思いが伝わる取り組みとなっている。
職員のチームワークが良く、子どもの最善の利益を考え、皆で同じ方向を向いて考えることができている。また、中核園として地域から期待される役割を理解して、協力して関わる意識の高さがある。保護者の多様なニーズに応えるため、職員間でよく話し、保護者を理解して、職員は誰でも同じ対応ができるように共有している。職員は、それぞれの得意な部分を活かして情報発信や活動の工夫をするなど、日々の保育で各々の力を発揮している。子どもを肯定的に捉えることを大切にして、日々の保育を実践している。
日頃より保護者を知り、コミュニケーションを取りやすいように、あいさつに加え、登降園時にひと言添えて園児の様子を伝えるよう心がけている。また、保護者の話を傾聴すると、子どものこと、子育ての悩み、保護者自身のことなどを聞くことができる場合もある。それにより必要に応じて面談時間を取るなど、子育て支援につなげることができる。今後も、子どもの健やかな成長を支え、保護者と共に子育てを進めていくことができるよう、取り組んでいくことを課題としている。
コロナ禍の期間は行事のあり方について改めて考える機会となった。園では、保護者の様々な意見や要望、園の状況を鑑み、子どもの普段の姿を見てもらうことで、子どもや保護者の負担も少なく、保育の理解につながると考え、工夫してきた。保護者の理解と協力を得るためには、園が大切にしていることや、取り組みによって何を実現しようとしているのかを、理解して頂くことが重要でありまた有効である。今後も、保育のねらいや取り組み、子どもの最善の利益のために大事にしていることなどについて、保護者に継続的に発信していくことを課題としている。
地域の中核園として、職員や園児の交流、園庭開放などを中心に可能な範囲で取り組んできた。地域懇談会や交流を通して情報をスムーズに共有し、自園の保育に活かせることも増えている。また、中核園としての取り組みに対する職員の意識にも変化が表れている。中核園は、保育の質の確保を図るため、地域における保育施設間の連携・情報共有の促進など、保育内容の向上に向けた役割が期待される存在である。こうした役割を果たしていくために、まずは地域に対する情報発信の工夫、保育施設間の連携などを進めていくことを課題としている。
回答 70世帯/対象 98世帯
回答率 71.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 193/210回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 63/70回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 311/350回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 186/210回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 187/210回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 95/140回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗