保育の内容
「はい」 151/165回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 55回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 51回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 45回答
- どちらともいえない
- 7回答
- 無回答・非該当
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園の環境整備係を中心に、室内外の環境についてより良くなるよう工夫している。園庭環境の整備も行い、むしゃむしゃの森で探索や虫探し、飼育や観察など、自然に触れる機会を多く取り入れ、子どもの遊びが広がるようになった。また、日常の活動を通して異年齢児の交流が自然にできる環境があり、子ども同士の成長に広がりを与えている。全職員が室内外の環境設定の大切さを理解し、年齢・発達に合った玩具を計画的に購入し、工夫して作成している。職員は人的環境も大切と考え、全園児の成長に関わり、共有し、互いに助け合う保育を行っている。
近隣保育園との交流、保育士交流会や研修など、職員一人ひとりが中核園事業に積極的に関わっている。これにより中核園の取り組みが浸透し、地域全体の保育の向上に貢献する意識が高まり、顔の見える良好な関係ができている。子育て支援事業では園庭開放などに取り組み、併設のゆうゆう館との交流、読み聞かせボランティアや職場体験の学生の受け入れ、児童館の行事や小学校の交流事業への参加による児童や教員との交流なども行っている。こうした地域との関わりと交流を積み重ねることで、子どもの経験の幅が広がり、職員の学びにもつながっている。
職員は「子どものために良い保育をしたい」という思いを持っている。リーダー層が中心となり、横のつながりがさらに深まるよう、会議の持ち方や仕組みを工夫している。職員体制ボードの記入を当番制にし、職員が計画と確認を行うようにしたことで、個々が園運営について関心を持ち、連携しようとする意識が見られている。職員はクラスを超えて、体制を整えるために協力してアイデアを出し合い、向上リーダーも発信力を高め、力を発揮している。クラスのつながりだけでなく、他クラスの運営をも支えていこうと、園全体で考え取り組んでいる。
保護者とのコミュニケーションに努め、送迎時の声かけや掲示などを活用して保育の共有を進めている。職員は保護者の話を傾聴し、必要に応じて面談時間を設け、迅速かつ丁寧な対応を心がけて子育て支援を行っている。これまでも、子どもの遊びや活動のねらいを明確に伝え、子ども自身が園生活から得ている学びや、育ちを伝える発信の工夫に取り組んできた。今後は、それぞれの職員が、学びや情報を報告し合う園内研修の取り組みを保護者とも共有し、保育への一層の理解を図ることを課題としている。
職員一人ひとりの得意なことを活かし、また園内や外部の研修での学びを継続して知識を共有し、知識と技能の向上を図りたいと考えている。障害児指定園として、これまでも子どもの状況に合わせた支援を全職員で実践してきた。障害の有無に関わらず一緒に過ごすことで、子どもは互いの違いを認め合い、社会性や共感力を育くんできた。今後も、多様性を受け入れ、全ての子どもに公平な機会を提供するため、職員は専門性を高める学びを継続し、環境構成や援助の方法など、子どもに寄り添う支援に園全体で取り組んでいくことを課題としている。
災害発生などに備えた避難訓練を行い、リスクに対してはその時その場の状況に応じ、臨機応変に対応できるように備えている。職員全体でマニュアルをもとに確認し、会議などで職員と話し合い、周知するなど事故や感染症などの対策には常に取り組んでいる。その上で、今後は現況を改めて確認し、机上でのすり合わせだけでなく安全な経路を実際に確認し、実情に合わせた最善の対策について職員間で共有したい考えである。場合よっては区の担当課に確認や相談をしながら子どもの安全を確立し、保護者の安心につなげることを課題としている。
回答 55世帯/対象 73世帯
回答率 75.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 151/165回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 48/55回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 215/275回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 139/165回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 134/165回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 53/110回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗